X
type
copy
name

なぜオービック?

信頼関係を大事にしたい
―まずは入社理由について教えてください。

 大学時代の4年間、アメフトに打ち込み、仲間との信頼関係の大切さを学びました。アメフトは仲間がいるからこそできるスポーツです。日頃からお互いにコミュニケーションをとって信頼できる関係を築き、同じ目標へ向かって突き進む。お互いの信頼関係がなければ良い結果は生まれません。学生時代にこうした経験をしてきたこともあり、社内の仲間やお客様との信頼関係を大事にする仕事をしたいと考えていました。
 それで就活中に業種を問わずいろいろな会社の選考を受けるなかで、とくに印象的だったのがオービックの会社説明会でした。人事部からの簡単な説明のあと、「まずは周りの方と話してみましょう」と就活生同士で話す機会を設けたりと、コミュニケーションやチームワークを大切にする会社なのだなと感じました。そして先輩の社員たちはみんな自然体で気取りがなく、いい面だけでなく悪い面も包み隠さず話してくれる。自分もこういう人たちと一緒に働きたいと入社を決めました。
 さらに言えば、オービックシーガルズ(オービックがメインスポンサーをしているアメフトクラブチーム)があったのも大きいですね。現在、私もチームに所属していまして、週末はほとんど練習に明け暮れています。

―実際に入社してみて、どう感じましたか?

 当社では、案件ごとに営業、SE、インストラクター、プログラマーなどさまざまな職種のメンバーがプロジェクトチームを組んで仕事を進めます。とくに営業とSEはお客様先へ同行する機会が多いので、日頃から密接にコミュニケーションを取り合うことになります。こうしたやり方はポジションごとに異なる役割を持ったメンバーが、力を合わせて勝利を目指すアメフトに似ており、まさに思った通りの職場でしたね。

仕事について

自分の力でマーケット開拓できる面白さ
―現在の仕事について教えてください。

 営業担当として、新規に顧客を開拓します。業界や会社の規模などの切り口でマーケティングしてアポイントを取り、訪問して現状の経営課題やシステムのニーズを繰り返しヒアリングしながら、お客様の成長に貢献するソリューションを提案します。さらに、SEと打ち合わせを重ねながら提案内容の詳細を検討。システムの仕様を詰めていきます。
 営業というと、最初のきっかけをつくったあとは開発部門に丸投げするようなイメージがあるかもしれませんが、当社の場合、システムを導入していただいたお客様とは長いお付き合いになります。システム設計・開発段階はもちろん、導入後のフォローも担当し、お客様からのニーズを把握しつつ長期的に顧客満足度の向上を図っていくのが営業担当者の役割です。

―自分のお客様は自分で開拓するというのがオービックのやり方であるとうかがっていますが、実際どうでしたか?

 1年目はとにかく手当たり次第に電話を掛けて訪問していましたが、全く成果にはつながりませんでした(笑)。これではダメだと、2年目からは事前に会社の規模や業績などをリサーチし、ターゲットを絞り込んでから訪問するようにしました。その結果、具体的な商談まで進むケースが増え、数カ月後には初の受注につなげることができました。戦略を持って仕事を推進することで結果に結びつくのだということを実感しました。これも戦略のスポーツと言われるアメフトと通ずるところがありました。

―やりがいはありますか?

 営業マンは会社の顔であり、自分がどのようにお客様と接するかによって、オービックという会社のイメージが変わってきます。それだけに責任は重大ですが、やりがいはありますね。自分自身の力で市場を開拓していけるところにも面白さを感じています。

未来・将来について

限界を設けず挑戦を続ければ、
結果はついてくる
―現在の課題について教えてください。

 自分に足りないと感じているのは、顧客満足度を高めるための提案力です。それなりに営業を続けていて結果も出ていますが、まだまだ力不足だと感じています。営業は単にお客様の要望を聞いてくるだけの御用聞きではありません。お客様がどんなシステムを必要としているかを素早くつかむ洞察力と、それを実現するための最適な方法を導き出す情報力や判断力が求められます。
 お客様の要望を素早くつかみ、最適な方法をスピーディに提案することによって、お客様からの信頼を高め、「森さんに相談すれば安心」と思っていただけるようにしていきたいと思っています。

―オービックで実現したいことについて教えてください。

 まずは若手の育成に力を入れていきたいですね。自分も新入社員の頃はなかなか成果が出せず悩んでばかりでしたが、諦めずに粘り強く続けた結果、10社を超える顧客を持てるようになりました。
 私の場合、営業結果の出ない苦しい時代の支えになったのはやはり大学時代のアメフト部での経験でした。入部当初は未経験者だったので当然ビリでしたが、ゼロからアメフトを学び、自分の強みと弱みを理解して努力を重ねた結果、大学2年生のときにU-19の日本代表に選ばれ、大学3年生からは試合に出られるようになりました。
 限界を設けずに挑戦を続ければ、必ず結果はついてくる。そのことを後輩たちに伝えていきたい。そして将来は、役員として会社を動かしていく立場になりたいと思っています。

オービックについて

人間力が磨ける
―あなたがオービックで働き続ける理由を教えてください。

 人間力が磨ける仕事だからです。たとえば商談ではシステム担当の方だけでなく、取締役や経営者の方々とお話しする機会が多くあります。こうした地位の方々は人生経験も豊富で学ばせていただくことが非常に多い。また前述したように、努力すれば結果がついてくるということを、身をもって経験することもできます。

―オービックの好きなところを教えてください。

 やはり風通しの良さでしょうね。上司や先輩方はいうまでもなく、会長や社長、役員の方々もフランクで、廊下ですれ違うと「いまどんな仕事をしている?調子はどうだ?」などと声を掛けてもらうことがよくあります。ここまで風通しのいい会社はなかなかないのではないでしょうか。

ある一日のスケジュール

ある一日のスケジュール