ITトレンド セミナーレポート

オービックが過去に開催したITトレンドに関するセミナーレポート一覧です。

ITトレンドセミナーレポート一覧

本格的なデジタル変革の時代到来!
未来を見据えた「IoT」「AI」「データ活用」の今
— 事業成功へ導くソリューションの最前線 —

西脇 資哲 氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
2016年10月開催

日々新しいテクノロジーやサービスが生まれる現状は、本格的なデジタル変革時代の到来を予感させます。当セミナーでは、マイクロソフトのエバンジェリストとして数々の講演を行っている西脇氏が「IoT」「AI」「Cognitive Services」「BOT」などのキーワードについて、活用事例を交えて紹介しました。

— AIの衝撃!ビジネスへのインパクトは? —
クラウド、ビッグデータの向かう先は人工知能(AI)

小林 雅一 氏
株式会社KDDI総研 リサーチフェロー
2016年6月開催

現在、大きな注目を集めているAI。その歴史と実態をわかりやすく解説しつつ、ビジネスチャンスの可能性を秘めた「自動運転車」「ニューラルネット」「次世代ロボット」などについて言及します。

Microsoftのカリスマ「エバンジェリスト」が魅せる!
Windows 10とMicrosoftクラウドが変革させるビジネス環境とは?

西脇 資哲 氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト
2015年10月開催

モバイル、クラウド、IoT、ビッグデータ。企業のIT環境が大きく変化しつつあります。本セミナーでは、Windows 10、各種デバイス、クラウドを組み合わせた各種ビジネスシーンの可能性を、映像をふんだんに使いつつ、デモンストレーションを織り交ぜながら紹介しました。会場全体が西脇氏の魅力的なプレゼンテーションに引き込まれていました。

〜Windows Server 2003サポート終了から始まるITシステムの革新〜
クラウド、ビッグデータ、モバイル、ソーシャルを支える次世代ITインフラを実現せよ

入谷 光浩 氏
IDC Japan株式会社 ソフトウェア&セキュリティ シニアマーケットアナリスト
2014年10月開催

Windows Server 2003のサポートが、2015年7月で終了します。サーバーのサポート終了はどのような影響を与え、どのような対策が必要なのでしょうか。多くの企業が移行を検討していますが、単なるサーバー移行で終わらせてよいものでしょうか?これからITの世界はクラウド、ビッグデータ、モビリティー、ソーシャルで形成される第3のプラットフォーム時代へと突入します。入谷氏は、Windows Server 2003のサポート終了は、新たな時代に向けてITインフラを再考する、またとないチャンスであると訴えます。

WindowsServer2003からの移行
〜Serverのサポートが終了する本当の意味とは〜

オービック
2014年10月開催

入谷氏に続いて、オービック社員が登壇。まず、Windows Server 2012のプレゼンテーションを行いました。冒頭で「Windows Server 2003のサポート終了はWindows XPのケースとはまったく異なります。DBサーバー、APサーバー、ファイルサーバーそれぞれに大きな影響を与えます」と訴えました。そして、Windows Server 2012への移行を推奨しました。

Microsoft【がっちり魅せます】シリーズ
ITのカリスマ「伝道師」が魅せる!
『マイクロソフトの最新テクノロジーがもたらすビジネス革新』

西脇 資哲 氏
日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト
2014年2月開催

間もなくサポート期限切れとなるWindows XPとOffice2003。その先のクライアント選定に迷い、まだ結論をだせていない企業が多くあります。マイクロソフトの西脇氏は、そのような企業に向けて最新テクノロジーによるビジネス革新を訴えます。モビリティ、ソーシャル、クラウド、ビッグデータなどの潮流を踏まえ、セミナーのすべてはデモンストレーションで構成。日本を代表するプレゼンターの登場に会場は目を奪われ、耳を傾けていました。

進展しない、企業でのクラウド利用
—アンケートから見る国内の最新クラウド事情—

忌部 佳史 氏
株式会社 矢野経済研究所 情報通信・金融事業部 主任研究員
2013年6月開催

国内企業のクラウド導入は、いまだ本格的に進んでいないのが現状です。ITシステムを選定する際、「クラウドか、オンプレミス(所有)か」「パブリッククラウドか、プライベートクラウドか」の議論があり、その選定軸は会社ごとに異なるようです。当セミナーでは、アンケート調査(※)によるクラウド事情を踏まえ、これからのITシステムの利用形態を分析します。当セミナーは、前半は矢野経済研究所 忌部氏による講演(60分)、後半はオービックによるクラウドへの取り組み(15分)の構成。話題性が高いクラウドの今が分かる講演だけに、朝一番ながら満員に近い盛況となりました。

最新ITトレンドを探る
〜仮想化導入の5つのステップ・ビジネスシーンにおけるタブレット端末の活用事例〜

株式会社オービック
ソリューション推進本部
クラウド推進部
2012年10月開催

システム構築のあり方を大きく変えてきた仮想化。クラウドも仮想化技術の応用であり、今ではタブレット端末を利用したクライアントの仮想化(シンクライアント化)も始まっています。これら最新ITトレンドを活用してオービックは、どのような提案ができるのでしょうか。デモンストレーションを交えながら次々と紹介される最先端の事例に、多くの来場者は、興味深くスクリーンを見入っていました。

企業の成長性と持続可能性を支える
IT基盤と情報活用のあり方

内山 悟志 氏
株式会社 アイ・ティ・アール 代表取締役/プリンシパル・アナリスト
2011年10月開催

リーマンショック後、さらに3.11東日本大震災後、日本の経営環境は激変し、企業は新たな対応を迫られています。ここで求められているのが、ビジネス環境の変化に迅速に対応する、適応力と柔軟性を持ったIT基盤を備えることです。このセミナーでは、目指すべき経営のあり方と、それを支える業務システムとIT基盤について言及しています。

緊急時に備える事業継続対策(BCP) 〜総務・危機管理部門が抑える4つのツボ

市川 啓一 氏
株式会社 レスキューナウ 危機管理研究所 代表取締役社長
株式会社 レスキューナウ 最高顧問
2011年6月開催

3.11大震災の記憶が生々しく残っている中「緊急事態発生時の社内体制は整っていますか?」と市川氏は問いかけます。そして、「危機管理は『想定外』の出来事から始まります。『想定外』のことが起きたらどうするかに備えなければならないのです」と訴えます。従来とは異なる危機管理のあり方に、多くの人がショックさえ感じ、メモを取っていました。

クラウド時代のERP 〜どのように検討し評価していくべきか

浅利 浩一 氏
株式会社 アイ・ティ・アール プリンシパル・アナリスト
2011年6月開催

今後、市場規模を拡大していくであろうクラウドサービス。現状では、業務システム全体が対象となることはまだ多くありませんが、企業での検討機会は確実に増えてきています。このセミナーでは、今後、企業がクラウド時代のERPを、どのように検討し評価していくべきかを解説しました。旬な話題だけに、朝一番の講演にもかかわらず大勢の方が会場に詰めかけました。

先進事例で紐解く企業ITにおけるクラウド活用の方向性

赤城 知子 氏
株式会社 IDCジャパン ソフトウェア&セキュリティ グループマネージャー
2011年2月開催

CRMやBIなどのアナリストとして活躍する傍ら、ソフトウエア&セキュリティーグループのマネージャーとしてITマーケットのリサーチを手がけてきた赤城知子氏。経験豊富な赤城氏に新たな潮流として注目されている「持たざるIT」といわれるクラウドをテーマに、活用の実態やその可能性について事例を交えながら解説していただきました。

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