会計管理 セミナーレポート

オービックが過去に開催した会計管理に関するセミナーレポート一覧です。

会計管理セミナーレポート一覧

— 会社の活力を奪う、間違った「管理会計」 —
管理会計がうまくいかない本当の理由

金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員/公認会計士/税理士
2016年10月開催

近年、注目を集めるようになった管理会計。しかし、「うまくいっていない」と感じている企業が多いのも事実です。そこで、当セミナーでは、管理会計がうまくいかない理由や失敗例を解説するとともに、経営に役立つ「管理会計のあり方」に迫りました。

同じモノを売っているのに、儲かっている会社、儲かっていない会社
ケースで学ぶ管理会計

金子 智朗 氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員/公認会計士/税理士
2016年6月開催

「ビジネスの成功・失敗の裏には管理会計の優劣がある」と主張する金子氏。管理会計の知識解説にとどまらず、実例を踏まえた、真の"マネジメントのための管理会計"を熱く語っていただきました。

平成28年度税制改正セミナー
税制改正の重要ポイントを読み解く

安積 健 氏
・本郷税理士法人 審理室 部長/税理士
2016年2月開催

平成28年度の税制改正について、発表されている税制改正大綱に基づいて、最新情報を伝える恒例の人気セミナーです。この改正では、平成29年度からの消費税引き上げへの準備・対応、軽減税率制度の導入、さらには法人実効税率の引き下げなど、企業経営に影響を及ぼす項目が目白押しとなっています。そんな税制改正の重要ポイントについて、企業経営の観点で対策や対応を分かりやすく解説。特に参加者の関心が高い軽減税率制度については与党税制協議会(H27.11.26)を踏まえた具体的な内容になっており、多くの参加者が熱心にメモを取りながら受講していました。

時代を生き抜く企業戦略
会計でわかる日本経済の論点

小宮 一慶 氏
株式会社小宮コンサルタンツ 代表取締役
2015年2月開催

混迷する時代を勝ち抜くために、同業・異業界企業を会計目線で分析し、経営戦略に活かす技術が求められています。強い企業はなぜ強いのか。苦戦している企業はなぜ苦戦しているのか。両社を分ける原因はどこにあるのか。これらを小宮一慶氏が、具体的な企業の財務諸表を例に解説しました。当情報システムセミナーでは毎回好評のシリーズで、配布された財務諸表に見入りつつ、熱心にメモを取る多くの来場者が目立ちました。

ご存知でしょうか
平成26年度 税制優遇措置の活用について

安積 健 氏
辻・本郷 税理士法人 法人第1部 部長/税理士
2014年10月開催

成長戦略を支援するため、積極的な税制優遇措置が継続されています。製造業の設備投資、商業・サービス事業者のサービス力向上のための拡大、新規事業の着手、さらには事業承継のタイミングなど。幅広い企業活動の、さまざまな局面にわたって税制優遇があります。本セミナーでは、これらの優遇措置を詳細に紹介。2日間同じ内容で行われたセミナーは、両日のサテライト会場まで満席になるほどの盛況ぶりでした。また、セミナーの最後には、ソフトウエアの取り扱いについてオービック担当者との対談もあり、来場者の強い関心を集めていました。

平成26年度税制改正セミナー 〜税制改正の重要ポイントを読み解く〜

安積 健 氏
辻・本郷 税理士法人 法人第1部 部長/税理士
2014年2月開催

平成26年4月1日からの税制改正大綱が、一部先行して公表されました。直前に迫った消費税率アップから今後の税制改正内容などについては、多くの方が懸念を抱かれているのではないでしょうか。当セミナーでは、税制改正情報の解説と企業として押さえておきたいポイントおよび対応策を分かりやすく解説しました。時期的にも注目集める内容であることから、今回のセミナーでは2度同じ内容で開催。いずれも満席近くになるほどの盛況となりました。

待ったなし!消費税改正をめぐる重要ポイント総点検

内田 大輔氏
辻・本郷税理士法人 第一総括部門 部長/税理士
2013年10月開催

平成26年4月から税率が8%に改正される消費税。各企業では早急な対応が求められる中、当セミナーでは、税率の引き上げに係る経過措置の取り扱いを中心に具体的な対応策が示されました。あいにくの雨模様でしたが、オービック情報システムセミナー始まって以来最高となる1500名のご来場者を記録。
2部制とし、それぞれにサテライト会場が設置されましたが、それらがすべて満席となるほどの盛況でした。

平成25年度税制改正の実務への影響と今後の取るべき対策

楮原 達也 氏
辻・本郷税理士法人 理事/税理士
2013年6月開催

税制改正は毎年行われていますが、特に平成25年度は個人課税がオール増税だったのに対し、法人課税はオール減税となっており、明暗が分かれました。しかし、企業にとって大きな事務負担となる消費税の改正が含まれています。当講演ではこの法人課税と消費課税を中心に、今回の税制改正の着目すべきポイントを2部構成で解説しました。第1部は税理士 楮原氏による講演、第2部はオービックの税制改正への取り組みを紹介。長時間に及ぶセミナーでしたが、サテライト開場も満席となるほどお客様が来場され、熱心にメモを取っていました。

財務経理部門によるガバナンス・プロセスへの貢献
〜投資実行後のモニタリングと課題〜

小菅 章裕 氏
コスガ・ビジネスコンサルティング株式会社 代表取締役/TAC 株式会社 専任講師/公認内部監査人(CIA)・内部統制評価指導士(CCSA)・中小企業診断士(RMC)
2013年2月開催

経済の潮目が変わった今、これからは多額の「のれん」や投資後のキャッシュフローに関心を払わなければなりません。財務経理部門に期待されるのは、設備投資やM&Aの投資後のモニタリングと予測などによる付加価値の高い情報提供です。この講演では、今後の財務経理部門が担うべき役割について解説しました。専門性の高い講演でしたが、熱心にメモを取っている参加者の姿が、会場内の至るところで見られました。

決算早期化が何故経営に必要なのか?
〜早期化がもたらす効果、そしてこれからの経理部門の役割とは〜

武田 雄治 氏
公認会計士/株式会社武田会計 代表取締役/武田公認会計士事務所 所長/株式会社アガットコンサルティング執行役員
北浜総合会計事務所パートナー/中央大学専門職大学院国際会計研究科兼任講師
2012年10月開催

このセミナーでは、企業の内外から経理部門を眺めてきた経験を持つ武田氏が、原点に立ち返り、決算早期化の目的や効果を見つめ直した上で、これからの経理部門の役割について提案しました。朝一番のセミナーながらも多くの来場者が詰めかけ、会場が狭く感じられるほどでした。

経理部門に求められる戦略的役割とは
〜真の経営参謀役への転換には何が必要か?〜

金子 智朗 氏
公認会計士/税理士/ ブライトワイズコンサルティング 代表社員
名古屋商科大学大学院 教授/ 多摩大学大学院 客員教授
2012年6月開催

IFRS、クラウド時代を見据え、これからの経理部門は真の経営参謀になっていかなければなりません。財務会計と管理会計を有機的に連携させ、数字面から経営上の意思決定を支援する役割が期待されてきます。そのためには「忠実な作業」ができる単なる作業者であってはならないのです。是非一緒にこれからの経理部門像を考えてみましょう。

意思決定と業績管理に活かす!
経営に本当に役立つ管理会計

金子 智朗 氏
公認会計士/税理士/ ブライトワイズコンサルティング 代表社員
2011年10月開催

経営環境がめまぐるしく変化する中、迅速かつ適切な経営判断が求められており、管理会計の重要性が増しています。しかし、管理会計とは何か、誰を対象としており、どのように使用するのか、そもそも財務会計とはどのような違いがあるのでしょうか。今までの既成概念が覆され、新たな管理会計の本質を浮かび上がらせる金子氏の迫力のある講演に、セミナー参加者の多くが真剣にペンを走らせていました。

—数字データの見方を変えると経営のヒントが見える!—
不況型・管理会計の発想と具体的活用法

田中 靖浩 氏
公認会計士
2011年10月開催

景気の先行きが不安な経済状況下で、企業は「財務会計重視・短期利益重視・効率化重視」に陥りがちです。しかし、従来と同じやり方や過去の成功体験が、これからもずっと役立つでしょうか。田中氏はデータ重視の傾向に警鐘を鳴らし、ベテランの勘や経験を活かすべきと訴えます。ユニークな田中氏の指摘を、満員のセミナー参加者も熱心に聞き入っていました。

不況下でも「減収増益」を目指す管理会計とは?
— 決算書中心・対前年比中心思考からの脱皮を目指して —

田中 靖浩 氏
公認会計士
2011年6月開催

リーマンショックによる厳しい経済情勢に加えて今回の大震災。これから続くと予想されるマイナス成長の中、従来の企業経営とは異なる発想の転換が必要になっています。5年先、10年先の舵取りをどのようにすればいいのか。今後の経営環境に危機感を覚えながら、多くの人が真剣に聞き入っていました。

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