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仕事のスタイル

広大な事業フィールド

日本の企業数は420万社。オービックはこの広大な市場に、独立系マルチベンダーの特長を活かして業界や企業系列の制約を受けず向き合うことができます。

創業以来45年にわたり、この広き市場に向き合ってきた結果、13,000社以上の企業経営を支えてきました。

この仕事を通じて出会う業界・企業は無限大。オービックは、それぞれの業界に存在する「特有」「特性」をつかみ、業界標準を創造することで業界全体の経営を牽引する大きな影響力を持っています。

経営者と対話する

単にITツールを開発することがオービックの仕事ではありません。日々経営者と対話しながら、経営課題を解決する価値あるソリューションを提供して、更なる発展へと導く仕事です。

解決すべき課題はお客様によって千差万別。しかも、時代の流れとともにお客様のニーズは常に変化するため、前例やマニュアル一辺倒では解決できません。だからこそ、既成概念や過去の成功体験に縛られずに、課題に向き合う姿勢が求められます。

しかも、業務効率向上のレベルで満足しては、更なる発展へと導くことはできません。オービックは、新たな利益の創造につながる真の経営情報システムを提供するために、常に高い志を持ち、変化を厭わずに挑戦を続けます。

製販管一体でチャレンジ

オービックは、ソリューションの構築(製造)を担うSEと、ソリューションの提供(販売)を担う営業と、SE・営業をサポートする管理部門が「製販管一体」でお客様に向き合います。

同じフロアで、お互いが見える環境で仕事をする営業・SE・管理は、日頃からコミュニケーションを密に行い、「お客様の経営改善に貢献する」という共通認識を持って活動します

職種を問わず全社員がプロフェッショナルとして最良のソリューションを提供できる自負があるからこそ、互いにゆずらないこともありますが、真剣かつ本音で意見を交わし、チーム一丸となって切磋琢磨しながら更なる高みへ挑戦しています。

チームワークの象徴
「オービックシーガルズ」

オービックは、スポーツ文化支援の一環としてアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」のスポンサーを行っています。
アメリカンフットボールは冷静な洞察力と綿密な戦略、組織的な戦術と瞬時の判断力、そして何より「チームワーク」が必要不可欠になる戦略性の高いスポーツ。それは企業の経営改善を製販一体で支援するオービックの事業姿勢にもオーバーラップします。