ビルマネジメントシステム
(管理・PM版 / 自社所有・総合資産管理版)

オフィスビル・商業施設・物流施設・住宅など、さまざまな不動産物件の管理運営から資産管理まで、いま求められる"不動産経営のトータルマネジメント"を支援します。

概要

土地・建物・施設などの物件情報と、テナントへの賃貸契約やオーナーとの賃借契約、また管理受託や業務委託など、さまざまな契約情報を一元管理。月々の賃料請求から入金管理、業務手配や債務支払管理、オーナー精算など、管理・PM(プロパティマネジメント)業務の効率的な運営を支援します。さらに、発生ベースでのきめ細かな収支管理機能も備えており、収益体質の強化とともに、オーナーへのきめ細かいレポーティングを可能にします。

システム概要図

特長

管理・PM(プロパティマネジメント)版/総合資産管理版をラインナップ

オフィスビルはもとより商業ビル・複合ビルにも、また自社物件/管理物件のいずれにも、さらに複数オーナーによる共同所有物件にも対応した総合的な不動産管理が行える「管理・PM(プロパティマネジメント)版」を提供。さらに多数の不動産物件を所有する企業向けには、取得/売却や工事などの取引情報管理や、減価償却や減損処理などの固定資産管理システムと一体化した「総合資産管理版」もラインナップ。さまざまな不動産管理形態に幅広く対応し、マネージメントの高度化を支援しています。

さまざまな業種・業態で導入いただいています。不動産管理会社(独立系・鉄道系・金融系他)、総合不動産会社、複合ビル・ショッピングセンター、流通系店舗展開企業 店舗物件の賃貸借に纏わる不動産管理業務、大規模オーナー 生保・損保・銀行・鉄道系など(総合資産管理版)

柔軟で強力な会計連携機能を装備

総勘定・補助科目や税区分など、会計マスターを共通マスターとして使用します。また、業務で発生する全ての取引の仕訳パターンを事前設定できるので、日常業務の実務上は勘定科目を意識することなく、仕訳データを自動生成し、会計システムに連携します。

  • 一括入金(支払)時の売上(仕入)自動按分 及び 仕訳自動作成機能(特許5414560号)

項目辞書機能により"自社の言葉"で運用可能

システムで使用する項目名に「項目辞書機能」を搭載。自社の用語を予め設定しておくことで、全ての画面や帳表の項目名を自社の用語で表示することができ、導入時から違和感なくシステム を使いこなせます。

ワークフローや承認制御機能を標準装備

各種伝票やマスター登録には、OBIC7の共通機能である承認機能やワークフロー申請が利用できます。また、ユーザー毎のきめ細かい権限設定や履歴管理(ログ管理)などのセキュリティ機能も強化し、内部統制にも的確に対応できます。

資料請求・お問い合わせ

資料請求や製品へのお問い合わせはWeb、もしくはお電話で承っております。 システムの刷新をご検討の方、これからどのようにシステム検討を行っていけばよいかとお悩み、お考えの皆様、どうぞ弊社にお気軽にご相談ください。

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