Autodesk Vault 2014

オートデスク製品と統合して使用できる設計データ管理ツール

概要

知らないうちに図面やモデルが変更され、BOM(部品表)が最新でなくなり、設計と他部門との間でデータの不整合が発生する。これは、生産性を下げる典型的な例です。製品を市場により速く投入するためには、設計情報が生産にいたるまで適切に伝達されることが重要です。Autodesk Vaultを使用すると、設計部門から他の部門に製品情報をリリースし、設計情報を効率よく伝達することができます。リリース管理を自動化することによって、手動によるBOM(部品表)データ記入を最小限に抑えたり、図面配布を簡素化したりすることができます。その結果、設計変更が生じた場合には、購買部門 / 製造部門では最新のリリース情報を共有することができ、正しいパーツを発注 / 製造できます。リリース管理の自動化、変更依頼プロセスや部品表の管理、貴重な設計データのERPおよびMRPシステムとの連携も、Autodesk Vaultなら可能です。

Autodesk Vault 2014の特長

リリース管理の自動化

Autodesk Vaultは、リリース管理プロセスを自動化します。いつでも変更による影響が出る関連データを自動で探し出してくれるので、損失の大きなミスや遅延を減らすことができます。

設計変更(ECO)による設計情報のトレーサビリティ(履歴情報の追跡)の実現

設計変更の状況を、常に把握することは重要です。Autodesk Vaultを使用すれば、設計のレビューが効率化され、広範囲にわたるチームメンバーからのフィードバックを得ることができます。

設計データのERPシステムとのリンク

標準化されたインタフェースにより、BOM(部品表)データを多くのサプライチェーンシステムへ直接転送できます。この統合は、計画に必要な事前情報を提供するだけでなく、マニュアルでのデータ登録エラー削減に役立ちます。

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