ERP最前線

ERPの最前線に立つ講師や業界の著名人の方たちのコラムを定期的に連載いたします。

野村聡氏
MHIパーソネル株式会社 代表取締役社長

日経産業新聞で報道され話題となった、三菱重工グループへの「OBIC7人事給与システム」導入。本体の三菱重工が導入しているSAP(ERP)と連携しながら、本社と子会社間で「部分最適」と「全体最適」を実現しています。当セミナーでは導入プロジェクトの推進主体であるMHIパーソネル社の野村代表取締役社長が登壇、システム共通基盤を構築するポイントや活用メリットなどについてご講演いただきました。来場者から質問が相次ぐ活況なセミナーとなりました。
(オービック情報システムセミナー講演にて)

佐藤修氏
佐藤社会保険労務士事務所 代表 / 社会保険労務士

企業にとって不可避となっているハラスメント対策。近年、セクハラ・パワハラ・マタハラに関する裁判で最高裁判例が出され、大きなニュースとして報道されています。本セミナーでは、リアルな事例とともに、具体的な対策が紹介されました。また、平成2年12月施行のストレスチェックについても解説がありました。
(オービック情報システムセミナー講演にて)

西内啓氏
統計家

最善の意思決定のためには、何をゴールとし、何を分析し、何を明らかにしていくべきか? ベストセラー作家であり最強の統計家である西内啓氏が、独自の統計解析術を伝授。同氏の統計解析による課題解決フレームワークと実践法を、直接学ぶことができる貴重な講演となりました。また、関連して、オービックからOBIC7による情報資産活用のデモンストレーションがありました。

金子智朗氏
公認会計士/税理士/ブライワイズコンサルティング 代表社員

経営環境がめまぐるしく変化する中、迅速かつ適切な経営判断が求められており、管理会計の重要性が増しています。しかし、管理会計とは何か?誰を対象としておりどのように使用するのか、そもそも財務会計とはどのような違いがあるのでしょうか。真に経営に役立つ管理会計とは。
(オービック情報システムセミナー講演にて)

最首克也氏
監査法人双研社

2013年3月から6月にかけて、一気に議論が加熱した今後のIFRS導入方針。主要関係者である金融庁、自民党、経団連などの思惑が一致し、今後3年間の方向性が確定しました。その方向性を踏まえ、どのように対応をしていくのかを考えるべき時が来ています。今回の決定事項や今後実施されるアクションなどを総括し、意思決定のために必要と考えられる情報を総合的に紹介します。
(オービック情報システムセミナー講演にて)

遠藤功氏
早稲田大学ビジネススクール教授/株式会社ローランド・ベルガー 会長

企業の競争力は、中期経営計画書や本社の会議室ではなく、営業や製造など企業活動の現場にこそ存在します。現場起点で問題を発見し、経営戦略や新たな価値を創造する「現場こそが価値を生み出すエンジン」という企業経営のあり方について、遠藤氏に熱く語っていただきました。
(オービック情報システムセミナー講演にて)

鈴木一哉氏
サンリツオートメイション株式会社 代表取締役社長

多くの企業では、それぞれの視点に基づき、さまざまな情報システムが構築されています。では、企業にとってシステム構築成功の判断基準はどこにあるのでしょうか。自ら代表取締役社長を務める鈴木氏は「経営者の『思い』がどれだけ反映されているか、満たされているかにある」と語ります。そんな鈴木氏に、今回はシステムを刷新する際の社内プロジェクト体制や取り組みについて語っていただきました。
(オービック情報システムセミナー講演にて)