オービック情報システムセミナー[2019年 夏]

– 価値ある情報が、事業戦略を加速する。 –

東京会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2019年6月11日(火)〜6月14日(金)
会場名
東京会場
会場場所
東京都中央区京橋2-4-15 オービックビル
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

東京地図

セミナーダイジェスト

6月11日(火)

A11
9:30〜11:00
技術革新がもたらす働き方改革
AI時代の新しい働き方
柳川 範之氏
東京大学大学院 経済学研究科・経済学部 教授

技術革新が進む現在、これからの仕事の内容や役割は大きく変わると言われています。AIやロボットなどテクノロジーの変化が、どのように私たちの働き方に影響を及ぼすのか。
当セミナーでは、AI・RPA・クラウドなどのテクノロジー活用により働き方はどうかわるのか、労働生産性向上の課題はどう解決していくべきかについて提言します。

A12
9:30〜11:00
Logistics 4.0 – 物流の創造的革新 –
小野塚 征志氏
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

「Logistics 4.0」とは、物流の世界において現下進みつつある第4のイノベーションです。AIやロボティクスといった次世代テクノロジーの進化と、活用の拡大は、ロジスティクスの根幹を変えようとしています。「Logistics 4.0」は、物流会社にとって、今までのビジネスモデルに対する「破壊的脅威」であるとともに、今までにはない飛躍的成長の実現に向けた「創造的革新」の契機ともなるはずです。また、荷主やメーカーにとっては、サプライチェーンを改善する大きな原動力であり、物流事業への新規参入を行うならばまたとない好機といえるでしょう。当セミナーでは、その変化の動向を概観するとともに、革新的な事例や勝ち残りの方向性、新たな事業機会をご紹介します。

  • 講演の最後にオービックの取り組みについてもご紹介します。

A31
13:30〜14:30
2019年度における労働基準監督署の重点監督事項とその対策
労働行政運営方針と時間外・休日労働協定の適正化に係る指導の重点ポイント
佐藤 広一氏
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 / 特定社会保険労務士 / 経営法曹会議賛助会員

毎年4月に厚生労働総本省および地方労働局において「労働行政運営方針」が発表されています。また、今年1月には働き方改革関連法の施行を受け「時間外・休日労働協定の適正化に係る指導について」が通達されており、これらを読み取ることで今年度の労働基準監督署の臨検監督動向とその内容が見えてきます。当セミナーでは2019年度の労働行政における重点監督のトレンドを踏まえ企業の取るべき実務対応についてお伝えします。

A32
13:00〜14:30
不動産鑑定士の目線からの「不動産投資」における時代の変化とは?
不動産の新たな潮流「オルタナティブ不動産投資」
– 加熱する従来セクター市場から、続々と登場する新たなセクターへ –
藤井 稔氏
大和不動産鑑定株式会社 東京本社 鑑定・証券化部 副部長

不動産投資の対象に、急速な変化の兆しが見えてきました。住宅、オフィス、商業、ホテル、物流などの従来の分野が用地不足や供給過多、地価高騰などを原因として利回り低下など先を見通せなくなる中、時代の変化に伴って、データセンター・学生寮・ストレージさらには地方観光・リゾート・ヘルスケア・メガソーラー・病院など、新たな投資対象が続々と登場しています。当セミナーでは、センシティブな立場にあり、なかなかオープンな立場で語る機会の少ない大手不動産鑑定事務所のエース鑑定士に、「不動産の変化」の生々しい現場を披露していただきます。

  • 講演の最後にオービックの不動産業界に対する取り組みについてもご紹介します。

6月12日(水)

B11
9:40〜11:00
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ 第7弾
リース取引全面オンバランス化の背景と影響
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

リース取引に関する日本の会計基準が改正され、オペレーティング・リースを含む全てのリース取引について原則的に資産・負債に計上しなければならなくなる見通しとなった。理由は、国際会計基準(IFRS)にあわせるためだ。当セミナーでは、リース取引とはそもそもどのような取引で、法的にはあくまでも賃貸借取引であるものを資産・負債に計上する理論的根拠、日本基準が参考にしようとしているIFRSの内容、そして経営に与える影響まで解説します。

B12
9:30〜11:00
– 生産性向上・働き方改革に向けて –
建設業界のICT化 AI・ロボット活用の最新動向
家入 龍太氏
建設ITジャーナリスト / 株式会社イエイリ・ラボ

労働人口減少による人手不足対策が急務な中、昨今AIやロボットを活用した生産性の向上が現実化してきました。業界的に発注者の理解や協力が必要、ノウハウ継承が難しいなど、働き方改革においてさまざまな障壁がある中、今後ICTの活用がより重要度を増してきます。
当セミナーでは最新動向・事例紹介を通し、今後建設業界に従事する人達がどのようにAIやロボットを活用するべきか、また、そのために必要なスキルは何かを解説します。

  • 講演の最後にオービックの取り組みについてもご紹介します。

B31
13:30〜14:30
デジタル変革に向けたIT戦略策定のポイント
DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –
鈴木 武佳氏
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー

経済産業省が発表したDXレポートでは、長期にわたり個別最適に開発と改修を続けてきた既存システムが複雑化・ブラックボックス化しており、これを使い続けることで維持管理コストや人材の負担が増大しデジタル変革に必要なリソースが投入できないという問題が指摘されています。当セミナーでは、企業におけるデジタル変革を効果的に推進するためのIT戦略策定のポイントについて解説します。

  • DXレポートとは、経済産業省が我が国企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していく上でのITシステムに関する現状の課題の整理とその対応策の検討を行い、『DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –』として取りまとめ、2018年9月に公表した報告書。

B32
13:00〜14:30
– BtoCビジネス業界向け – 好調企業のビジネスモデル分析
– 自社の「利益の質」を高める思考法とは? –
夏目 岳彦氏
ミネルヴァインサイト合同会社 代表社員 / 公認会計士

マーケット環境の変化や新たなテクノロジーの普及により、ますます競争が激化するBtoCビジネス業界。
これからの時代を勝ち抜くために企業はどのような独自の戦略をもって行動しているのか?

今回は、BtoCビジネス業界、特に流通・小売業界を対象に、効率的な経営を持続している企業の事例を分析し、利益の金額ではなく質を高めるための発想法について皆様とともに考えてみたいと思います。
自社の経営参謀を目指す皆様の参加をお待ちしています。

  • 講演の中で、オービックのご提案・取り組みについてもご紹介します。

6月13日(木)

C11
9:30〜11:00
待ったなし!
消費税改正をめぐる重要ポイント総点検
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

2019年10月に消費税率が10%に引き上げられる予定です。今回は税率の引き上げだけに留まらず、軽減税率の対応も必要となります。当セミナーでは、税率の引き上げにかかる実務処理上の疑問点や経過措置の取扱いについて網羅的に確認し、今後の対応策についてわかりやすく解説します。

  • 消費増税に関し、大幅な変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

C12
9:30〜11:00
AI活用の本質とは!?
化学製造業界におけるAIの活用事例
橋本 司氏
株式会社スカイディスク 最高経営責任者(CEO)

働き方改革が叫ばれている中、製造現場の効率化を図るために、AIの導入を検討の企業が増えています。一方で、世の中の流れに乗り遅れないようにと「形だけのAI導入」をしようとされていませんか?当セミナーでは、AI導入における基本ポイントの解説から、本当に効果の出るAIの活用事例のご紹介まで、今企業に求められる、導入効果を創り出すためのIT活用のポイントについてご説明します。

  • 講演の最後に、オービックの取り組みについてもご紹介します。

C31
13:30〜14:30
2019年度における労働基準監督署の重点監督事項とその対策
労働行政運営方針と時間外・休日労働協定の適正化に係る指導の重点ポイント
佐藤 広一氏
HRプラス社会保険労務士法人 代表社員 / 特定社会保険労務士 / 経営法曹会議賛助会員

毎年4月に厚生労働総本省および地方労働局において「労働行政運営方針」が発表されています。また、今年1月には働き方改革関連法の施行を受け「時間外・休日労働協定の適正化に係る指導について」が通達されており、これらを読み取ることで今年度の労働基準監督署の臨検監督動向とその内容が見えてきます。当セミナーでは2019年度の労働行政における重点監督のトレンドを踏まえ企業の取るべき実務対応についてお伝えします。

C32
13:00〜14:30
人生100年時代。高齢社会で求められる金融サービスとは
高橋 克英氏
株式会社マリブジャパン代表取締役

我が国においては、現在60歳の約4分の1が95歳まで生存すると予測されている一方、高齢者の各世帯が保有する金融純資産は過去20年間横ばいと言われています。そのような中4,50代からの資産形成はもとより、退職後も継続的な資産運用を余儀なくされる時代であり、高齢者が安心して活用できる金融サービスの環境整備が重要課題となっています。

当セミナーでは、シニア向け資産運用、有料の見守りサービス、リバースモーゲージなど、多彩な事例をご紹介するとともに、デジタルイノベーションも活用しながら、今後の高齢社会で求められる金融サービスのあり方について解説します。

  • 講演の最後に、オービックの取り組みについてもご紹介します。

6月14日(金)

D11
9:30〜11:00
待ったなし!
消費税改正をめぐる重要ポイント総点検
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

2019年10月に消費税率が10%に引き上げられる予定です。今回は税率の引き上げだけに留まらず、軽減税率の対応も必要となります。当セミナーでは、税率の引き上げにかかる実務処理上の疑問点や経過措置の取扱いについて網羅的に確認し、今後の対応策についてわかりやすく解説します。

  • 消費増税に関し、大幅な変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

D12
9:30〜11:00
最新テクノロジーで、製造業界の働き方はこう変わる!
– 未来の影響を予測し、大胆に戦略転換するために –
河瀬 誠氏
エムケー・アンド・アソシエイツ 社長

人工知能(AI)やロボット、自動運転や電気自動車といった新しいテクノロジーは、今後、自動車・機械・電子部品といった製造業界を始めとした幅広い業界を、そして社会を、根本的に変えていきます。製造業界の未来も、想像を超えた姿に変化し、また「働き方」も大きく変わるはずです。変化する未来の中で勝ち残るためには、まずは最新技術の大きなトレンドの理解と、自社へのインパクトをイメージし、新しい戦略に転換していかなければなりません。当セミナーでは最先端の技術トレンドを具体的に説明し、テクノロジーの進展が経営戦略・営業戦略、さらには働き方や人事労務戦略におよぼす影響と関係を説明します。

  • 講演の最後に、オービックの取り組みについてもご紹介します。

D31
13:30〜14:30
企業グループの共通人事システム導入時の検討課題と観点
野村 聡氏
HRシステム構築アドバイザー(MHIパーソネル株式会社元代表取締役)

多くの企業グループは、親会社とその子会社群(グループ会社)で、業種・業態も多岐に渡り、社員数もさまざまですが、昨今グループ経営やグローバルの観点から、効率化やグループ全体としての最適化を目的として人事や経理・総務といったコーポレート系のシェアードサービス会社が設立され、かつ、システムの共通利用や業務の標準化・統一化が進んでいます。当セミナーでは、企業グループにおける『人事・給与システム』の共同利用(シェアードサービス展開)や、それを実現するための検討課題・留意事項などについて、エンドユーザーの立場からご講演いただきます。

D32
13:10〜14:30
人材派遣業界の将来展望
– 勝ち残るための経営体質改善にむけて –
宮本 光昭氏
株式会社船井総合研究所 人材ビジネス支援部 チームリーダー チーフ経営コンサルタント

昨今活況な人材派遣業界ではありますが、人口減少、慢性的な人材不足から必ずしも将来安泰というわけではございません。
当セミナーでは、今後の将来展望予測から、各社が勝ち残っていくための施策について、「人を集める・定着させる」というテーマや「経営体質改善のための見るべきKPI」について成功事例を交えてご紹介します。

  • 講演の最後にオービックの派遣業界に対する取り組みをご紹介します。

D42
14:50〜16:20
「意思決定会計」を使いこなせれば経営が読める
長期にわたる業績の維持・向上を実現させる「戦略的管理会計」活用法
和田 正次氏
和田公認会計士事務所 公認会計士・税理士

経営の実態を把握し、経営計画の立案や意思決定を行う上で、管理会計の知識と手法を活用することは重要です。
一方で管理会計は法律や形式にとらわれないため、業種・業態、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績管理の差となって表れてきます。
当セミナーでは、経営者や経営幹部の皆さまに必須といえる経営判断のための管理会計、意思決定会計について身近な事例やケーススタディを通してわかりやすく解説します。すぐに利用できる活用フォームやノウハウを数多く組み入れた戦略的かつ実践的なセミナーです。

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