情報システムセミナー [2010年 新春]

大阪会場 こんな時こそ、経営体質強化。IFRS時代に求められる実践的ソリューションを一堂にご紹介する3日間

セミナー・導入事例研究・個別相談会の切り口で、いま企業が直面するビジネスの課題や経営の悩みを解決します。

会期
2010年2月23日(火)〜2月25日(木)
会場名
大阪会場
会場場所
大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 エプソン大阪ビル
オービックコミュニケーションプラザ 12F
会場地図
大阪地図

セミナーダイジェスト

2月23日

P1
13:00〜14:30
不況でも利益を生み出す『会計力』
ビジネスリーダーは今、何をなすべきか?
中村 亨(なかむら とおる)氏
公認会計士・税理士
青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 講師
株式会社 コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング 代表取締役社長
講師プロフィール
監査法人トーマツを経て大手企業の監査業務を手掛けた後、独立開業。200社近い成長企業の経営・財務に携わり、2005年に(株)コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングを設立し、50人のプロフェッショナル集団を築き上げる。会計/財務に加えて、IPO、J-SOX、デューデリジェンス、事業継承等幅広く手掛ける。主著に『俯瞰(ふかん)でわかる決算書』(ダイヤモンド社)がある。

中村 亨(なかむら とおる)氏:公認会計士・税理士 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 講師 株式会社 コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング 代表取締役社長

A1
9:30〜10:45
今からでも準備できる!IFRSへの対応計画
制度対応ではなく、IFRS対応を経営に活かそう
尾田 友志氏
マネジメントテクノロジーズ,LLC 代表
IFRSの概要についてはある程度情報が見えてきました。IFRS対応では、単なる制度対応と捉えず、経営や現場業務の見直しも含めた目標を持つことが、経営において対応が役立つポイントとなります。今後の対応計画として、コンバージェンスとの両立を含め、短期対応と中長期対応の双方を意識した計画を立てる必要があります。当セミナーでは、IFRS対応の計画について、どのような事を行っていくべきか?をわかりやすく解説します。

尾田 友志氏:マネジメントテクノロジーズ,LLC 代表

A4
9:30〜10:45
確実に利益を生む収支管理とは?
プロジェクト案件管理のポイント
夏目 岳彦氏
公認会計士
IT関連業・広告業・工事業などのようにプロジェクト単位で業務を進める会社では、月次のプロジェクト案件管理が採算を守るために重要となります。当セミナーでは、受注プロセス管理を通して受注率をアップする方法、値引き要請の回避方法、受注案件の工数・経費管理を行い採算を守る方法などをご紹介します。プロジェクト型ではない企業でも、新規商品の発売や社内業務には、プロジェクト管理と同様の視点や管理方法が役立ちます。利益確保のための管理手法としてご参考にして下さい。

夏目 岳彦氏:公認会計士

2月24日

P2
13:00〜14:30
感じるマネジメント
こんな時こそ価値観とビジョンの共有を
高津 尚志(たかつ なおし)氏
株式会社 ジェイフィール 執行役員

講師プロフィール

日本興業銀行、ボストンコンサルティンググループ、リクルートを経て2009年7月にジェイフィールに合流。リクルートでは、経営理念に関する必読書と評価される『感じるマネジメント』(英治出版)を編者代表として纏めたほか、『Works』編集長をつとめた。桑沢デザイン研究所基礎造形専攻修了。欧州経営大学院(INSEAD)MBA。

高津 尚志(たかつ なおし)氏:株式会社 ジェイフィール 執行役員

B1
9:30〜10:45
“改正労働基準法”&“改正育児介護休業法”直前対策セミナー
事例を参考に企業に求められる対応を考える
大西 美佳 氏
株式会社 ビジネススタイリスト 代表取締役 社会保険労務士
いよいよ平成22年4月より改正労基法が施行されます。「時間外労働の割増率の引上げ」など、さまざまな改正が行われ、企業は労働時間管理・給与支払における複雑な対応を迫られます。当セミナーでは、改正労基法対応について、実際の対応事例やQ&Aなどを交えながら実践的にわかりやすく解説します。また、同年施行される「育児・介護休業法」についてもそのポイントをご紹介します。

大西 美佳 氏:株式会社 ビジネススタイリスト 代表取締役 社会保険労務士

B3
9:30〜10:45
今こそ経営者がリードすべき危機管理
―大規模災害対策の最新動向―
市川 啓一 氏
株式会社 レスキューナウ 代表取締役社長

大事故や大地震、感染症などの企業経営を脅かす危機への対応として、危機管理の実現がますます重要となっています。しかし実際に対策を構築し実施するためには、危機発生時のイメージがわかない・対策に関する情報が不足しているなどの理由から、対策の必要性を理解しながらも、整備できていないケースも多いのではないでしょうか。当セミナーでは企業経営に直結する危機への対策を総合的に情報提供し、かつ具体的な対策をご提案します。

市川 啓一 氏:株式会社 レスキューナウ 代表取締役社長

B19
16:00〜17:00
『ワークハピネスカンパニー』人材が育つ組織の条件
―強さと優しさを併せ持つ組織―
吉村 慎吾 氏
株式会社エスプール総合研究所 代表取締役 公認会計士

「人材が育つ組織」と「人材が育たない組織」、「人が活き活きと働いている組織」と「人が活き活きと働いていない組織」。これらにどんな違いがあるのでしょうか。目指すべきは、目的追求の「厳しさ」とお互いを尊敬して思いやる「優しさ」を兼ね備えたチームです。日本が失いつつある強さと優しさを併せ持つ組織、「ワークハピネスカンパニー」のつくり方をご紹介します。


吉村 慎吾 氏:株式会社エスプール総合研究所 代表取締役 公認会計士

B9
13:15〜14:30
情報システム部門を強化する5つのヒント
―会社をリードする情報システム部とは―
安達 裕哉 氏
トーマツイノベーション株式会社 シニアマネージャー

情報システム部は社内からのさまざまな期待に応えていかなければなりません。限られたリソースの中で、情報システム部に本当に求められている役割とは何でしょうか。当セミナーでは、情報システム部への期待に応えるために必要なことを5つのヒントをもとにお伝えします。

2月25日

P3
13:00〜14:30
企業を元気にする『経営が見える会計』
―社内の数字コミュニケーション・アップの秘訣―
田中 靖浩(たなか やすひろ) 氏
田中公認会計士事務所 所長

講師プロフィール

1963年生まれ、三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業後、中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所などを経て、田中公認会計士事務所を設立、所長となる。各種経営コンサルティングから、最新の企業事例や経営ニュースを取り入れた会計セミナー、執筆・連載などに活動中。著書に『右脳でわかる!会計力トレーニング』『経営がみえる会計』『儲けるための会計』(以上、日本経済新聞出版社)、『数字は見るな!』(日本実業出版社)など多数。数点は海外でも翻訳出版されている。

田中 靖浩氏 田中公認会計士事務所 所長

C1
9:30〜10:45
業種別に見る!IFRSが与える影響について
尾田 友志 氏
マネジメントテクノロジーズ,LLC 代表

IFRS(国際財務報告基準)の適用により、財務諸表の変更・売上基準の変更・減価償却の見積変更などの影響が出てくると言われていますが、各業界に与える影響ポイントはそれぞれ異なっており、同業種や関連取引先の業種等への影響ポイントを把握することが大切です。当セミナーでは、業種別にIFRSの影響を整理し、わかりやすく解説します。

尾田 友志 氏 マネジメントテクノロジーズ,LLC 代表

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