オービック情報システムセミナー[2019年 夏]

– 価値ある情報が、事業戦略を加速する。 –

大阪会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2019年7月9日(火)〜7月12日(金)
会場名
大阪会場
会場場所
大阪市中央区博労町3-5-1 御堂筋グランタワー
オービックコミュニケーションプラザ 12F
会場地図

大阪地図

セミナーダイジェスト

7月9日(火)

A11
9:30〜11:00
待ったなし!
消費税改正をめぐる重要ポイント総点検
安積 健氏
辻・本郷税理士法人 審理室 部長 / 税理士

2019年10月に消費税率が10%に引き上げられる予定です。今回は税率の引き上げだけに留まらず、軽減税率の対応も必要となります。当セミナーでは、税率の引き上げにかかる実務処理上の疑問点や経過措置の取り扱いについて網羅的に確認し、今後の対応策についてわかりやすく解説します。

  • 消費増税に関し、大幅な変更があった場合には、一部内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。

A31
13:00〜14:20
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ 第7弾
リース取引全面オンバランス化の背景と影響
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

リース取引に関する日本の会計基準が改正され、オペレーティング・リースを含む全てのリース取引について原則的に資産・負債に計上しなければならなくなる見通しとなった。理由は、国際会計基準(IFRS)にあわせるためだ。当セミナーでは、リース取引とはそもそもどのような取引で、法的にはあくまでも賃貸借取引であるものを資産・負債に計上する理論的根拠、日本基準が参考にしようとしているIFRSの内容、そして経営に与える影響まで解説します。

A43
14:40〜15:40
人材の安定的な採用・定着・育成が急務に!
超人材不足時代の「いま」求められる人事労務管理の最重要ポイント
大津 章敬氏
社会保険労務士法人名南経営 代表社員 / 株式会社名南経営コンサルティング 取締役

バブルを超える深刻な人材難の中、ヒト・モノ・カネの中で「ヒト」がもっとも重要な経営資源であると位置づけられる時代となっています。そのため企業としては今春施行された働き方改革関連法への対応とともに、安定した人材の採用、定着、育成を実現する環境の整備が強く求められています。そこで今回のセミナーでは、労働時間管理、ハラスメント対策、多様な働き方の実現、人事評価制度の整備など、企業としていま対応が求められる人事労務管理の最重要ポイントについて、法改正や厚生労働省・労働局の方針なども踏まえ、具体的な実施タスクベースで解説します。

7月10日(水)

B11
9:30〜11:00
– 生産性向上・働き方改革に向けて –
建設業界のICT化 AI・ロボット活用の最新動向
家入 龍太氏
建設ITジャーナリスト / 株式会社イエイリ・ラボ

労働人口減少による人手不足対策が急務な中、昨今AIやロボットを活用した生産性の向上が現実化してきました。業界的に発注者の理解や協力が必要、ノウハウ継承が難しいなど、働き方改革においてさまざまな障壁がある中、今後ICTの活用がより重要度を増してきます。
当セミナーでは最新動向・事例紹介を通し、今後建設業界に従事する人達がどのようにAIやロボットを活用するべきか、また、そのために必要なスキルは何かを解説します。

  • 講演の最後にオービックの建設業界の取り組みについてもご紹介します。

B31
13:00〜14:10
パート社員にも賞与・退職金・〇〇手当が必要なのか?
「同一労働同一賃金」で迫られる賃金制度の見直し
福田 秀樹氏
福田式賃金管理事務所・株式会社福田式経営研究所 代表 / 特定社会保険労務士

同一労働同一賃金に関する改正法が順次施行される予定となっています。また、昨今、正規と非正規との処遇格差(手当、賞与、退職金等)を問題視した裁判例も続々と出ています。今後はより一層、説明のつかない不合理な格差は許されず、労使トラブルが急増することは確実です。会社は諸手当の見直しに重点を置いた賃金制度の見直しが急務となりそうです。そこで、当セミナーでは法改正・裁判例などをふまえた賃金制度改定の実務ポイントを解説します。

B41
14:30〜15:30
企業グループの共通人事システム導入時の検討課題と観点
野村 聡氏
HRシステム構築アドバイザー(MHIパーソネル株式会社元代表取締役)

多くの企業グループは、親会社とその子会社群(グループ会社)で、業種・業態も多岐に渡り、社員数もさまざまですが、昨今グループ経営やグローバルの観点から、効率化やグループ全体としての最適化を目的として人事や経理・総務といったコーポレート系のシェアードサービス会社が設立され、かつ、システムの共通利用や業務の標準化・統一化が進んでいます。当セミナーでは、企業グループにおける『人事・給与システム』の共同利用(シェアードサービス展開)や、それを実現するための検討課題・留意事項などについて、エンドユーザーの立場からご講演いただきます。

B42
14:20〜15:50
最新テクノロジーで、製造業界の働き方はこう変わる!
– 未来の影響を予測し、大胆に戦略転換するために –
河瀬 誠氏
エムケー・アンド・アソシエイツ 社長

人工知能(AI)やロボット、自動運転や電気自動車といった新しいテクノロジーは、今後、自動車・機械・電子部品といった製造業界を始めとした幅広い業界を、そして社会を、根本的に変えていきます。製造業界の未来も、想像を超えた姿に変化し、また「働き方」も大きく変わるはずです。変化する未来の中で勝ち残るためには、まずは最新技術の大きなトレンドの理解と、自社へのインパクトをイメージし、新しい戦略に転換していかなければなりません。当セミナーでは最先端の技術トレンドを具体的に説明し、テクノロジーの進展が経営戦略・営業戦略、さらには働き方や人事労務戦略におよぼす影響と関係をご説明します。

  • 講演の最後にオービックの取り組みについてもご紹介します。

B53
16:00〜17:20
好調企業のビジネスモデル分析から、自社利益の質を高めるヒントを学ぶ
夏目 岳彦氏
ミネルヴァインサイト合同会社 代表社員 / 公認会計士

目まぐるしく変化する競争環境の中で、どのように自社の利益の持続性・成長性を高めていくかは、多くの経営管理者にとっての関心事ではないでしょうか。
今回は、高い経営効率を一定期間継続している中堅企業のビジネスモデル分析を通じて、自社の利益の金額ではなく持続性、確実性(質)を高めていくための発想法について皆様とともに考えてみたいと思います。経営者、ならびにその参謀を目指す管理者の皆様の参加をお待ちしています。

7月11日(木)

C11
9:20〜10:50
準備はお済みですか?
消費税10%改正後の注意点 〜 8%軽減税率と経過措置について 〜
高田 和俊氏
あすか税理士法人 / あすかコンサルティング株式会社 代表社員・税理士

いよいよ2019年10月から消費税率が10%にUPします。そんな中、消費税率が8%のまま据え置かれる取り引きがあることをご存じでしょうか。当セミナーでは、消費税率8%が引き続き適用される『経過措置』と『軽減税率』についてQ&Aを交えながらわかりやすく解説します。改めて理解していただくことで10月からの増税スタートに万全の体制で備えましょう。

C12
9:30〜11:00
AI活用の本質とは!?
化学製造業界におけるAIの活用事例
橋本 司氏
株式会社スカイディスク 最高経営責任者(CEO)

働き方改革が叫ばれている中、製造現場の効率化を図るために、AIの導入を検討する企業が増えています。一方で、世の中の流れに乗り遅れないようにと「形だけのAI導入」を進めようとしていませんか?当セミナーでは、AI導入における基本ポイントの解説から、本当に効果の出るAIの活用事例のご紹介まで、今企業に求められる、導入効果を創り出すためのIT活用のポイントについてご説明します。

  • 講演の最後にオービックの取り組みについてもご紹介します。

C31
13:30〜14:30
デジタル変革に向けたIT戦略策定のポイント
DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –
鈴木 武佳氏
KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー

経済産業省が発表したDXレポートでは、長期にわたり個別最適に開発と改修を続けてきた既存システムが複雑化・ブラックボックス化しており、これを使い続けることで維持管理コストや人材の負担が増大しデジタル変革に必要なリソースが投入できないという問題が指摘されています。当セミナーでは、企業におけるデジタル変革を効果的に推進するためのIT戦略策定のポイントについて解説します。

  • DXレポートとは、経済産業省が我が国企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現していく上でのITシステムに関する現状の課題の整理とその対応策の検討を行い、『DXレポート – ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開 –』として取りまとめ、2018年9月に公表した報告書。

7月12日(金)

D11
9:30〜11:00
Logistics 4.0 – 物流の創造的革新 –
小野塚 征志氏
株式会社ローランド・ベルガー プリンシパル

「Logistics 4.0」とは、物流の世界において現下進みつつある第4のイノベーションです。AIやロボティクスといった次世代テクノロジーの進化と、活用の拡大は、ロジスティクスの根幹を変えようとしています。「Logistics 4.0」は、物流会社にとって、今までのビジネスモデルに対する「破壊的脅威」であるとともに、今までにはない飛躍的成長の実現に向けた「創造的革新」の契機ともなるはずです。また、荷主やメーカーにとっては、サプライチェーンを改善する大きな原動力であり、物流事業への新規参入を行うならばまたとない好機といえるでしょう。当セミナーでは、その変化の動向を概観するとともに、革新的な事例や勝ち残りの方向性、新たな事業機会をご紹介します。

  • 講演の最後にオービックの物流業界の取り組みについてもご紹介します。

D12
9:30〜11:00
大阪の不動産市場動向 – 現状と今後の見通し –
山口 武氏
シービーアールイー株式会社 関西支社 リサーチ アソシエイトディレクター

近年、活況を呈する日本の不動産市場ですが、とりわけ東京に次いで国内第二の大都市大阪は、あらゆるセクターで不動産に関わるプレーヤーから注目されています。さらに2025年には万博の開催が決定し、IR誘致の最有力候補地でもあり、今後もさらなる注目を集める可能性が高いと言えます。当セミナーでは、今後大きく変貌する大阪を展望し、大阪の不動産市場の魅力について考察します。

  • 講演の最後にオービックの取り組みについてもご紹介します。

D31
13:00〜14:30
激動する国際情勢と日本経済の動向
進藤 勇治氏
産業評論家 (元通産省企画官 / 前東京大学特任教授)

【第一部】
米国のTPP離脱、英国のEU離脱、さらに米国が中国などにしかけた貿易戦争と、国際情勢は激動の時代を迎えており、日本経済にとってマイナスの要因です。対して、米国を除くTPP11や日欧EPAが発効し、プラスの効果が見込まれています。世界経済が不透明で混乱する中、その動向を見極めつつ、今後の日本経済を展望します。
【第二部】
オービックは、経営意思決定の精度とスピードを飛躍的に向上させる独自ソリューションを提供し、企業の経営効果の最大化に貢献しています。第二部ではクラウドソリューションをはじめ、オービックの最新の取り組みについてご紹介します。

D42
14:40〜16:10
人生100年時代。高齢社会で求められる金融サービスとは
高橋 克英氏
株式会社マリブジャパン代表取締役

我が国においては、現在60歳の約4分の1が95歳まで生存すると予測されている一方、高齢者の各世帯が保有する金融純資産は過去20年間横ばいと言われています。そのような中4,50代からの資産形成はもとより、退職後も継続的な資産運用を余儀なくされる時代であり、高齢者が安心して活用できる金融サービスの環境整備が重要課題となっています。
当セミナーでは、シニア向け資産運用、有料の見守りサービス、リバースモーゲージなど、多彩な事例をご紹介するとともに、デジタルイノベーションも活用しながら、今後の高齢社会で求められる金融サービスのあり方について解説します。

  • 講演の最後にオービックの金融業界の取り組みについてもご紹介します。

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