![情報システムセミナー [2013年 夏]](/fair/images/2013summer/tit_seminar_is_summer.gif)

セミナー・導入事例研究・個別相談会・展示の4つの切り口で、いま企業が直面するビジネスの課題や経営の悩みを解決します。

厳しい経営環境の中、企業にとって良い人材を確保することは必要不可欠ですが、多くの企業では、なかなか思うような人材を確保できていないのが現状です。今回のセミナーでは、中堅・中小企業の経営者様・労務担当者様向けに、問題社員の採用を水際で防ぎ、そして良い素材の獲得を目指す面接・採用・試用期間中の過ごし方について、法律論と経営論の観点から生々しく事例を交えてお伝えします。

企業競争が激化し、経営環境が目まぐるしく変化する状況の中、経理部門にはより戦略的な役割が求められています。当セミナーでは、経理部門が「制度に基づく決算のための“作業部門”」から、「経営者の意思決定に役立つ“情報発信部門”」へと転換するために必要な点とは何か、また、意志決定を行うための重要なツールである「管理会計」について、「経営に役立つ」という視点でわかりやすく解説します。

企業間における新たな決済手段として、手形や売掛債権に代わる「電子債権」の利用が急拡大しています。また「でんさいネット」の稼動が、それをさらに後押しするでしょう。近い将来、企業の決済手段の主流となる「電子債権」の仕組みや今後の動向について詳しく解説します。

厳しい経営環境と人材不足のなかで、人事部門に求められる戦略的役割とは何でしょうか?経営者が求める成果をあげるためには、人事部が経営戦略とリンクした人事戦略を策定・実行する必要があります。当セミナーでは、多様化する就労管理の必要性や「タレントマネジメント」の重要性などを通じて、これからの人事部門の役割を提言します。

【第一部】
日本のIT投資動向の流れを確認しながら、基幹業務システムの利用傾向を解説します。ユーザー企業に対するアンケート結果から、財務・会計システムにおけるパッケージ導入率は7割と高水準になっています。販売管理・生産管理など、基幹教務システムは自社開発、パッケージ、SaaSと選択肢はさまざまですが、今後、どのような形態が主流となっていくのかを解説します。
株式会社 オービック
【第ニ部】
第一部のIT投資の動向と基幹業務システムの利用傾向を踏まえ、経営戦略への貢献を求められている情報システム構築に向けた「オービックの取組み」をご紹介します。

企業における情報システムの役割が大きく変わる中、情報システム部門・システム担当者の役割にも変革が求められています。当セミナーでは、より企業経営に貢献するための経営分析や業績評価の手法について解説します。さらに、その実践として、決算書や各種データ・管理資料から経営者の意思決定に役立つ経営分析資料の作成方法を、事例を交えながらご紹介します。

昨今、企業活動のグローバル化が加速する中、海外進出を検討されている企業様を多く見受けます。進出先の多くはアジアであり、また尖閣問題をきっかけにチャイナリスクが再認識される中、今後、中国からASEANへの投資先シフトも見込まれます。これからアジア進出先を検討するにあたり、知っておくべき各国の税制概要および他国との違い(メリット・デメリット等)についてわかりやすく解説します。

プロジェクトマネジャーが欲しい、新しい発想を持った人を育てたい、と人に対する期待は会社それぞれです。しかし、いざ実践となると、個人の資質や能力、そして現場のOJTに頼っているのが実情ではないでしょうか。人財戦略とは「経営戦略を実現するために必要な人財を考える」ことです。当セミナーでは、ミニケースを通じてこれからの人財創出に必要な考え方をお伝えします。組織として目指している経営戦略に基づき、必要な人財を輩出する仕組みを検討してみませんか。

【第一部】
消費税の税率引上げが平成24年8月10日に社会保障と税の一体化関連法案として、可決されました。これは、平成26年4月に8%、平成27年10月に10%と二段階に分けて引上げるものです。平成9年に税率を引上げたとき、実務の現場は多くの対応を余儀なくされました。今回も同様な処理をする必要があり、事前に確認しておくことは重要です。当セミナーは、現時点で決まっている事項と、過去の規定や事例を参考に予測される対応方法を解説するものです。是非ご参加ください。
株式会社 オービック
【第二部】
平成25年度の税制改正において、法人税や消費税の改正は、特に企業活動に影響のある項目となります。当セミナーでは、改正が与える情報システムへの影響と、それに対応する「オービックの取組み」を実務レベルでご紹介します。


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