![情報システムセミナー [2013年 夏]](/fair/images/2013summer/tit_seminar_is_summer.gif)

セミナー・導入事例研究・ワークショップ・展示の4つの切り口で、いま企業が直面するビジネスの課題や経営の悩みを解決します。

会計知識は、個人にとっても組織にとってもまさに「宝」。ビジネスの最重要スキルである「会計知識」の基礎力を決算書の読み方やそのポイントから詳しく学ぶセミナーです。
『会計』とは、決算書を通して、企業経営の実態を伝える一種の言語であり、その意味から決算書を読むという力は、経営状態や経営戦略を的確にとらえるという意味で非常に重要なスキルとなります。そこで今回は、決算書(特に貸借対照表と損益計算書)について、会計の専門家である公認会計士としての経験からくる「見るべきポイントや視点」を解説します。「簿記の知識はなくても決算書は読める」、「数字を読むとはどういうこと?」、「科目によって見るべき視点が実は違う」など、決算書を読む上でのヒントを見ていきたいと思います。当セミナーは、経理初心者や他部門(営業・総務等)で会計や財務の基礎知識を確認したい方を対象としています。

スマホが普及した今、「スマホ・ファースト」を掲げた企業が増えてきました。また、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの活用は、もはや企業にとっては必須です。企業のための、予算ゼロ!無料から始めるスマホ×ソーシャルメディアのビジネス活用術について、実例を交えてご紹介します。販促、店舗集客、EC連動、プレゼン利用、ブランディング、コスト削減、業務効率化などにおける使い方のヒントが満載です。

コミュニケーションの重要性を理解し、一生懸命スキルを実行しようとしたが、実践でうまくいかないのはなぜなのでしょうか。いま、リーダーに求められるのは、部下のモチベーションを上げると同時に、生き生きとしたやりがいを持って働くことのできるチームを創ることです。65歳定年、女性活躍推進など、価値観の違うメンバーと共感し、モチベーションを引出し、笑顔でチームを動かすことのできる「人間力」あふれる人を育てることとはどんなことでしょうか?当セミナーでは、コーチングとファシリテーションを組み合わせることによる「相乗効果」と「組織の活性化」を実現する「コーチアプローチファシリテーション」についてご紹介します。

当セミナーでは、独自調査を行った愛知県下中堅・中小企業の高齢者賃金相場についての資料を配布します。2013年4月以降、「60歳になっても年金を受給できない人」が登場し、従来の「年金併用型(年金+給与)」から「給与のみ」となりました。そのため、嘱託再雇用水準での支給額では年収が少なくなってしまい、経営者側は定年間際の社員の給与を、どのように決めれば良いのかで頭を悩ませ、社員からは待遇を含めて不満が出ている企業も少なくありません。そこで当セミナーでは、賃金相場を紹介するとともに①そもそも年金や雇用継続給付の仕組みって何なのか?②ズバリ、いくらの給与にすれば良いのか?具体的な金額は?について解説します。「長年勤務してくれた社員が定年後も安心して暮らせるようにしてあげたい」、「年金の仕組みは複雑すぎてチンプンカンプン」、「在職中の貢献度を反映させたい」という経営者様必見です。

経営を航海に例えるならば、今後日本企業が進む海原は間違いなく平穏なものではなく、ある時は大雨、ある時は強風に晒されるでしょう。しかし、どんな環境下であれ船は勿論、乗組員全員が元気な健康体を維持し、航海(経営)を続けていかなくてはなりません。このためには船長に当たる経営者の感性、航海計画としての事業計画、優秀な乗組員たる社員、羅針盤の位置づけとなる情報システム等々、正に経営の総合力が要求されます。このような企業の総合力としての「経営基盤」を強化していくためには今、何をなすべきかについて、皆様と考えていきます。

2008年秋に発生したリ−マンショック以降、世界の経済環境は激変しました。当時100年に1度と言われた大不況は今日もなお続いており、今後も想定外のことがいつ起きてもおかしくない大動乱期にあります。この動乱期を会社が乗り切るための方策の一つに「このままでは会社の将来が危ない」という危機感をバネにした「全員参加経営」があります。2010年の経営破たんからわずか2年。奇跡とも言えるスピード復活を遂げた日本航空(JAL)。当セミナーでは、稲盛和夫氏(京セラ創業者・JAL名誉会長)の下、見事に再生を果たしたJAL再建過程を検討しながら、根本思想である京セラフィロソフィーとアメーバ経営に言及し、大動乱期を乗り切るための全員参加経営のあり方を解説します。


その他セミナー・イベント情報や過去に開催したセミナーのレポートをご紹介いたします。