オービック情報システムセミナー[2018年 秋]

事業戦略を加速する"価値ある情報"を厳選。

京都会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」の3つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2018年11月14日(水)〜16日(金)
会場名
京都会場
会場場所
京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町10 京都ダイヤビル8F
オービックコミュニケーションプラザ
会場地図

京都地図

セミナーダイジェスト

11月15日(水)

B11
9:30〜11:00
第一部
人工知能 (AI)・IoTの進化と製造業界での活用事例
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

今これからの時代、事業を高収益化するためには、IoT(Internet of Things)の流れを捉え、そして、人工知能(AI)を活用することが不可欠です。また、現場におけるAI・IoTによる改善は必須要件になってきています。しかし、AIやIoTについては、日々、新聞・雑誌などで目にするものの、具体的に、どのように自社のビジネスに活用したらよいかが明確にできていない企業が多いのが実情です。当セミナーでは、製造業界におけるAI・IoTの活用事例を具体的にご紹介、効果を上げた手法をお伝えします。

B4
13:00〜14:20
『経営管理を会計の視点で考える』シリーズ
IFRSの本質と主な特徴–最新動向から企業経営に与えるインパクト –
金子 智朗氏
ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員 / 公認会計士 / 税理士

日本におけるIFRSの任意適用会社が約200社になりました。社数はわずかですが時価総額では約25%に達しており、日本でもメジャーな存在になるのは時間の問題になりつつあります。また、非上場企業にとってもIFRSは無関係ではありません。当セミナーでは、IFRSの本質的特徴から主要な各論を解説し、2021年に日本基準に導入される「収益認識に関する会計基準」についても触れます。さらに企業経営や情報システム、そしてこれから求められる経理人材についても言及します。

11月16日(金)

C1
9:30〜10:40
もう●●手当なんて廃止か?
「同一労働同一賃金」で迫られる賃金制度の見直し
福田 秀樹氏
福田式賃金管理事務所・株式会社福田式経営研究所 代表 / 特定社会保険労務士

働き方改革実行計画にそって同一労働同一賃金関連法の整備が着々と進んでいます。また、正規と非正規との処遇格差を問題視した最高裁の判例も出されています。今後は説明のつかない不合理な格差は許されません。諸手当の見直しに重点を置いた賃金制度の見直しが急務となりそうです。そこで、判例などをふまえた賃金制度改定の実務ポイントを解説します。

C4
13:20〜14:50
収益認識はこう変わる!「設例」を題材に進める収益認識セミナー
辻野 幸子氏
有限責任あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス事業部 パートナー
JICPA:ASBJ対応専門委員会委員 収益認識グループメンバー / ASBJ:収益認識専門委員会 専門委員

企業会計基準委員会(ASBJ)が2018年3月に公表した「収益認識に関する会計基準」においては、新しい収益認識の基本原則とそれを達成するための5つのステップが含まれており、これにより、収益の認識時期や計上金額が変わる可能性があります。その影響度合は、各社さまざまと考えられますが、自社の会計や業務、ビジネスに対する影響を適切に把握するためには、まず、新しい考え方についての理解を深めることが重要です。当セミナーでは、新基準における収益認識の基本的な考え方に焦点を当て、当該考え方ついて復習するとともに、その文言だけではイメージしづらい部分について、「設例」やその類題を題材として解説を行う予定です。

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