![情報システムセミナー [2013年 夏]](/fair/images/2013summer/tit_seminar_is_summer.gif)

セミナー・導入事例研究・ワークショップ・展示の4つの切り口で、いま企業が直面するビジネスの課題や経営の悩みを解決します。

プロジェクトマネジャーが欲しい、新しい発想を持った人を育てたい、と人に対する期待は会社それぞれ。しかし、いざ実践となると個人の資質や能力、そして現場のOJTに頼っているのが実情ではないでしょうか。人財戦略とは「経営戦略を実現するために必要な人財を考える」こと。組織として目指している経営戦略に基づき、必要な人財を輩出する仕組みの検討してみませんか。

今年4月以降、60歳定年後に無年金者が発生し、段階的に年金支給は65歳まで引き上げられます。「高年齢者雇用安定法」の改正により、65歳まで原則希望者全員を雇用するように義務付けがなされました。人件費の負担増や高齢者の滞留による組織活力の低下が懸念されています。当セミナーでは実質65歳定年時代に向けて、賃金・労務管理のあり方について解説します。

経営者や管理職の多くは「部下が指示待ちで困る。自分で考えて動こうとしない。」という悩みや、「部下に“自分で考えなさい”と突き放しても、長時間悩んでしまうだけで進歩がないので、結局は自分が全て教えてしまうことになる。」というジレンマを抱えています。リーダーには『相手に考えさせたい意図』を実現するための『相手に考えさせるための技術』が必要不可欠なのです。そこで当セミナーでは、エクササイズも取り入れた全員参加型のスタイルで『相手に考えさせる質問の技術』を伝授します。『“考える”と“悩む”の違いは何か』『自立的に考える部下の脳はどんな動きをしているのか』にご興味がある方は是非ご参加ください。

21世紀はアジアの時代といわれます。アジアの活力を取り込むためのひとつの手段が、直接投資です。九州からアジアへの直接投資は、企業規模や業種を問わないオール参加型となっています。地場企業のもつ優れたサービスや製品・技術を国内にとどめず、アジアでも広く利用してもらうことにアジア進出の本質があり、その動きはすでに活発になっています。またアジア進出した企業は、本社の経営にも好影響を与えています。わが国の企業は積極的にアジアに進出する時代を迎えています。当セミナーでは、九州企業のアジア進出の実態と企業への影響を紹介します。

システム構築にあたり、重要だと言われてきた提案依頼書「RFP」。
重要だからこそ、その作成を外部コンサルタントやITコーディネータに任せることも多いと思います。しかしながら、結果として満足度の高いシステム化プロセスを作り上げることが出来たという話は非常に少ないものです。なぜ、そのような結果となるのか。RFP作成プロセスを通して、システム構築を推進するプロジェクトリーダーの役割と持つべき資質という視点から考えてみたいと思います。

売上・利益を向上させるには、「売上高・利益」という最終指標とそこに至る企業活動を結び付けて見る必要があります。「戦略立案→プロセス管理→結果管理→戦略見直し」のサイクルは日々発生する企業活動の情報を活用し、適宜行うことが出来る体制や仕組みが必要となります。当セミナーでは、実際の企業活動事例に基づいた、売上・利益拡大に結びつけるための情報活用方法をご紹介します。


その他セミナー・イベント情報や過去に開催したセミナーのレポートをご紹介いたします。