オービック情報システムセミナー[2018年 秋]

事業戦略を加速する"価値ある情報"を厳選。

福岡会場では、「セミナー」「導入事例研究」「ワークショップ(個別相談)」「展示」の4つの切り口で発信します。
ERP&クラウドで実現する実践的ソリューション事例を数多く取り揃え、経営効果に直結する具体的なヒントをお届けします。

会期
2018年11月14日(水)〜16日(金)
会場名
福岡会場
会場場所
福岡県福岡市博多区博多駅前1-2-5 紙与博多ビル9F
オービック コミュニケーションプラザ
会場地図

福岡地図

セミナーダイジェスト

11月14日(水)

A1
9:30〜11:00
人工知能(AI)・IoTの進化と製造業での活用事例
伊本 貴士氏
メディアスケッチ株式会社 代表取締役 / サイバー大学 客員講師

今これからの時代、事業を高収益化するためには、IoT(Internet of Things)の流れを捉え、そして、人工知能(AI)を活用することが不可欠です。 また、現場におけるAI・IoTによる改善は必須要件になってきています。しかし、AIやIoTについては、日々、新聞・雑誌などで目にするものの、具体的 に、どのように自社のビジネスに活用したらよいかが明確にできていない企業が多いのが実情です。当セミナーでは、製造業におけるAI・IoTの活用 事例を具体的にご紹介、効果を上げた手法をお伝えします。

A4
13:10〜14:40
事業戦略に必要な15年後の技術予測
河瀬 誠氏
エムケー・アンド・アソシエイツ 社長

IoTや人工知能など新しい技術が次々に登場し、さまざまな業界が事業構造の転換を迫られつつあります。当セミナーでは、最先端の技術の概要を 紹介し、最先端の技術がどのように既存業界を変えつつあるのか、流通小売業界を題材に解説します。そして、各社がどのように最先端の技術を 活用できるか、そのヒントをお伝えします。

11月15日(木)

B1
9:30〜10:30
VR/AR/MR 驚くべき仮想現実の活用例
西脇 資哲氏
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト

最新のITは私たちの「目」も変えようとしています。その目は現実の物理世界から仮想現実の世界へと広がります。Microsoft Mixed Reality などを 代表とする仮想現実空間がどのように活用されているのか、医療、製造、教育、建築などなど、さまざまな例を紹介しながらその可能性の広さを感じて いただきます。

B4
13:00〜14:20
同一労働同一賃金と労働時間上限規制
働き方改革2大テーマで求められる具体的対応
福井 雅之氏
福井社会保険労務士事務所 所長 / 特定社会保険労務士 

「働き方改革関連法」が成立し、2019年4月から段階的に施行されます。実務対応への時間的猶予がなくなりつつあります。時間外労働の上限 規制については省令や指針が出揃い、同一労働・同一賃金(非正規の格差是正)については、労働契約法20条に関する初の最高裁判決 (長澤運輸事件、ハマキョウレックス事件)が出されました。この2大テーマを中心に、企業の実務対応について、わかりやすく解説します。

11月16日(金)

C1
9:30〜10:50
目からウロコの新発想!
「職場の基礎代謝」をアップして働き方改革を!
白井 旬氏
合同フォレスト 出版「職場の基礎代謝」著者

現在、多くの日本企業で生産性の向上が課題となっていますが、その一方で「職場の基礎代謝」は下がった状態に陥っていると考えられます。健康のために代謝を上げる。これは、職場においても同じことです。当セミナーでは、「職場の基礎代謝」の考案者である白井旬氏を講師に迎え、職場の「基礎代謝」を下げている原因を洗い出し、「基礎代謝」を上げ、組織の生産性(パフォーマンス)を高める新しい考え方をお伝えします。また、IT部門 と利用部門から組織されるシステム構築プロジェクトにおいて成功するためのポイントをあわせてお伝えいたします。

C4
13:00〜14:30
流通業界における新収益認識基準の影響
楠本 純一氏
有限責任監査法人トーマツ 公認会計士

平成30年3月、我が国において初の包括的な収益認識基準が公表されました。本基準は、会計実務はもちろんのこと、業務プロセスやシステムの見直しなど、幅広い実務への影響が予想されます。課題は多岐にわたり、流通業界においては「ポイント制度、リベート、消化仕入の純額 表示」などの論点が挙げられます。当セミナーでは 収益認識基準の基本的な考え方をお伝えするとともに、会計実務対応や業務プロセスの見直し、システム対応などの課題に対して具体的なイメージが描けるようにポイントを解説します。

C5
14:40〜16:20
【第一部】日本における
HACCP制度化への対応と 認証制度の将来
新谷 雅年氏
ペリージョンソンホールディング株式会社 取締役 営業統括本部長 

2018年6月、食品衛生法の一部改正が国会を通過し【HACCP制度化】が正式にスタートしました。これにより、基本的にすべての国内食品等製造事業者にHACCPに基づいた衛生管理手法の取り入れが義務付けられました。また、サプライチェーンの衛生管理にも【FSSC22000】に代表される【GFSI】承認スキームはもちろんのこと、CodexHACCPをベースとした【JFS-B規格】などの新たな枠組みを採用しようとする動きが急がれてます。第1部では HACCP制度化への対応に向けて何をすべきか解説します。

【第二部】オービックの食品業界への取り組み食品業界向け総合ソリューション

原材料の高騰、人手不足だけではなく、HACCPの義務化など食品業 界を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。第2部では業務効率 向上を目指したオービックの食品業界向けソリューションをご紹介します。

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