ニュースリリース

日経産業新聞(7面)にて、「OBIC7 スキャナ保存システム」に関する記事が掲載されました。

2017年10月16日
株式会社 オービック

 このたびオービックは、法制度の規制緩和と企業ニーズの高まりを受けて「OBIC7 スキャナ保存システム」を提供いたします。

 1998年に企業の紙保管コストの削減を目的に、国税関係書類に関する「電子帳簿保存法」が成立しました。さらに、法律により紙による原本保存が義務付けられている文書や帳票の電子保存を容認する法律「e-文書法」が2005年に施行されましたが、スキャナ保存要件が非常に厳しく、十分な費用対効果を得られないケースが多かったため、法制度の採用はあまり進みませんでした。
 その後、経済団体からの制度改定・規制緩和要求の高まりを受けて2016年/2017年に「スキャナ保存制度」が施行され、金額基準撤廃・スキャナ要件緩和(スマートフォン撮影)・電子署名撤廃などが実現したことから、企業規模・業界問わず各企業で制度対応への関心が高まっております。

 今回オービックでは、国内ERPで初めて総勘定元帳からスキャナ保存ファイルを直接閲覧可能な仕組みを構築いたしました。目的の書類を手間なく閲覧することができ、日々の経理精算を含む経理業務全般の効率化が可能となります。 また、公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より、電子帳簿保存法スキャナ保存ソフト法的要件認証を取得しているため、国税の税務調査にも安心して対応することができます。

 オービックでは今後も「OBIC7 スキャナ保存システム」をはじめ、さまざまな制度改定等へのシステム対応を通じ、お客様の経営効果の最大化を全面的にサポートしてまいります。


※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

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