ニュースリリース

日経産業新聞(7面)にて、三菱重工グループ様への
「OBIC7人事給与システム」(クラウド型)導入に関する記事が掲載されました。

2014年8月19日
株式会社 オービック

 日経産業新聞(2014年8月19日 7面)にて、三菱重工グループ様への「OBIC7人事給与システム」(クラウド型)導入に関する記事が掲載されました。

 オービックの「OBIC7人事給与システム」が三菱重工グループの国内グループ企業向け標準人事給与システムとして採用されました。三菱重工グループの人事シェアードサービス会社であるMHIパーソネル株式会社様が中心となり、クラウド型による人事給与システムの統一を図られます。

 従来、三菱重工グループ会社各社様では、人事給与システムを個別で導入していましたが、シェアードサービスを活用するにあたり、システム運用やデータ管理の統一化ができる標準的な人事給与システムの導入を検討されてきました。しかしながら、約100社ある国内グループ会社は、企業規模が様々であると同時に業種・業態も多岐にわたるため、人事制度や給与規則が各社で大きく異なっていることが、標準システム選定の課題となっていました。
 オービックの「OBIC7人事給与システム」が選定された背景には、大企業から中堅・中小企業まで豊富な導入実績があることや、シェアードサービス会社での利用実績もあること、またクラウド型でのシステム運用にも柔軟に対応できることなどが挙げられます。また、グループ各社の異なる人事制度や給与規則への対応が比較的容易に行えることなどもポイントになりました。

 「OBIC7人事給与システム」(クラウド型)のグループ展開により、グループ各社が個別導入するよりも、システム開発・改修費用や維持運営費用が低減が見込めると同時にシステム導入の期間短縮も図られます。また、将来的な就業規則変更、労働関係法・税制改正などの制度対応についての効率化も図ってまいります。

 オービックは、今後ともMHIパーソネル様ならびに三菱重工グループ会社各社様の人事給与システムの構築・システム運用を全面的に支援してまいります。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

関連するリンク