ニュースリリース

ニッキン(13面)にて、兵庫県信用農業協同組合連合会様への
「OBIC7 Financial 融資稟議ワークフロー」導入に関する記事が掲載されました。

2014年6月20日
株式会社 オービック

 ニッキン(2014年6月20日 13面)にて、兵庫県信用農業協同組合連合会(以下JA兵庫県信連)様への「OBIC7 Financial 融資稟議ワークフロー」導入に関する記事が掲載されました。

 このたび、JA兵庫信連様では、融資業務における稟議書作成〜審査(承認・否決)〜最終決裁までの電子化を図るため、「OBIC7Financial融資稟議ワークフローシステム」を導入し、業務の効率化と同時に顧客サービスレベルの向上に取り組むことを決定されました。
 「OBIC7Financial 融資稟議ワークフローシステム」は、融資稟議の必要情報を一元管理するとともに、融資担当者、上長、本部審査部門、管掌役員などの決裁権限者がタイムリーに情報共有できる電子ワークフローシステムとなり、稟議決裁の迅速化、稟議書類のペーパーレス化が図られます。融資先企業の信用情報など、稟議に必要となる一部の情報については、現在、活用いただいている総合融資支援ソリューションとデータ連携することで、入力業務の簡素化、誤入力・二重入力の防止が図られ、顧客の融資依頼に対して迅速かつ正確な対応が可能となります。

 オービックでは、JA兵庫信連様の融資稟議ワークフローシステムの構築を全面的に支援してまいります。また、各金融機関様向けに、「OBIC7Financial 融資稟議ワークフローシステム」の拡販に努めてまいります。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

関連するリンク