ニュースリリース

日本経済新聞(5面)にて、
「オービックと日本動産鑑定のABL(動産・売掛金担保融資)支援サービスにおける業務提携」に関する記事が掲載されました。

2013年10月14日
株式会社 オービック

日本経済新聞(2013年10月14日 5面)にて、
「オービックと日本動産鑑定のABL(動産・売掛金担保融資)支援サービスにおける業務提携」に関する記事が掲載されました。

 昨今、金融機関においては、主流であった不動産担保による融資に加え、ABL(動産・売掛金担保融資)を活用した融資の促進が図られております。
 ABLの活用は、担保(動産・売掛金)の定期的な評価・モニタリングを通じて、金融機関が融資先企業の経営実態を把握できることから、リレーションシップバンキングなどで求められている企業との関係性強化よる金融サービス提供の円滑化、経営支援の強化が図られることも期待されております。また、企業側にとっては、資金調達の多様化が図られ、運転資金や設備投資資金の円滑な調達が期待されております。

 オービックは、導入実績が豊富な「不動産担保評価管理システム」をはじめ、「自己査定システム」など、金融機関向けソリューション OBIC7 Financialシリーズを展開しており、長年にわたり金融機関向けシステム構築で培った実績・ノウハウを有しております。 一方で日本動産鑑定は、動産評価・鑑定をはじめとした金融機関のABL実務を支援する業務や、動産評価アドバイザー資格の認定業務など、ABLの普及活動を通じて、ABL実務のノウハウを有しております。

 このたびの業務提携を通じて、オービックでは金融機関のABL実務に即した「ABL管理システム」を開発・販売してまいります。また日本動産鑑定ではABL支援メニューに「ABL管理システム」を加え、従来からの支援サービスを拡張し、金融機関のABLの取組みをトータル的に支援してまいります。
 これらにより、金融機関におけるABLの推進をサポートするとともに、中小企業等の資金調達手段の多様化に貢献していきます。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

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