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日本経済新聞(12面)にて、
オービックの「ABL(動産・売掛金担保融資)管理システム」に関する記事が掲載されました。

2013年 8月13日
株式会社 オービック

日本経済新聞(2013年8月13日 12面)にて、
オービックの「ABL(動産・売掛金担保融資)管理システム」に関する記事が掲載されました。

 昨今、金融機関においては、主流であった不動産担保による融資に加え、ABL(動産・売掛金担保融資)を活用した融資の促進が図られております。
 ABLの活用は、担保(動産・売掛金)の定期的な評価を通じて、金融機関が融資先企業の経営実態を把握・モニタリングが行えることから、リレーションシップバンキングなどで求められている企業との関係性強化よる金融サービス提供の円滑化、経営支援の強化が図られることも期待されております。また、企業側にとっては、資金調達の多様化が図られ、運転資金や設備投資資金の円滑な調達が期待されております。

 オービックでは、導入実績が豊富な「不動産担保評価管理システム」をはじめ、「自己査定システム」など、金融機関向けソリューション OBIC7 Financialシリーズを展開しており、長年にわたり金融機関向けシステム構築で培った実績・ノウハウを有しています。これらのノウハウを活かし、動産評価機関とのデータ連携や、自己査定業務への対応など、金融機関のABL活用に十分に対応できる「ABL管理システム」を開発してまいります。

※ 本件に関するお問合せはこちらから承ります。

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