
当社は、1982(昭和57)年10月より、プロゴルファー青木功氏をオービックのイメージキャラクターとして採用しています。青木功プロは、翌1983年2月に開催されたUSツアー“ハワイアンオープン”において、最終日18番ホールで劇的なチップインイーグルで逆転優勝。
その後、“世界のアオキ”として通算84勝を上げ、日・米・欧・豪の世界4大ツアーで勝利を収めた唯一の日本人として、2004 年11月には、日本人現役プレーヤー男子として初の“世界ゴルフ殿堂”入りを果たしています。また、2007年10月に開催された第17回“日本シニアオープン”最終日にエージシュート(65歳で7アンダー)を達成し大逆転勝利。10年ぶりに5度目の栄誉に輝いたのは、記憶に新しいところです。
当社は、青木功プロを通じてさまざまな形でゴルフというスポーツの振興支援を目指してきました。また、青木功プロの世界基準の“技術力”、人間コンピュータと呼ばれるほどの“抜群の記憶力と情報分析能力”、変化に対応するマネージメント力は、当社のシステムインテグレーションのビジネススタンスに相通じるものがあり、約30年の長期にわたり“オービックの顔”として活躍して貰っています。
当社は、2003(平成15)年4月より、日本社会人アメリカンフットボールリーグ(通称Xリーグ) に所属する“オービックシーガルズ”をスポンサードしています。
アメリカンフットボールは、冷静な洞察力と緻密な戦略、組織的な戦術と瞬時の判断力が要求される、非常に理知的かつスピード感あふれ るアグレッシブなスポーツです。
その戦う“フォーメション戦術や戦略“は、戦略的情報システムの構築と統合業務ソフトウェア『OBIC7』を駆使して、企業の業務改革・スピード経営を支援する当社のビジネスモデルと見事に符合します。
そこで当社は、これから成長が期待されるアメリカンフットボールを通じ、日本の社会人スポーツの振興を支援するとともに、オービックブランドの認知拡大を目的として、「オービックシーガルズ」のチーム名でスポンサーシップ契約を締結しました。
おかげさまで、2010年シーズンは12月20日の“第24回ジャパンエックスボウル(日本社会人選手権)”、そして2011年1月3日の“第64回ライスボウル(日本選手権)”で優勝、2005年以来の日本一を達成。ライスボウルにおいては最多優勝回数(4回)を記録しました。
今シーズンも、より結束を固め、活路を切り拓き、さらなる躍進を目指していきます。
当社は、文化芸術の発展を支援する活動を継続的に行っています。2005年より、その情熱的な指揮ぶりから“炎のマエストロ”と称されるコバケンこと小林 研一郎氏をアドバイザーとして招聘。毎回、著名なソリストを迎え、趣向を凝らしたクラシックコンサートを東京・名古屋・大阪で開催しています。
2010年4月9日には、東京・赤坂のサントリーホールにて、スペシャル・コンサート『コバケンの復活』(指揮:小林 研一郎、ソプラノ:岩下 晶子、アルト:相田 麻純、オルガン:徳岡 めぐみ、合唱:70th アニバーサリー祝祭合唱団、オーケストラ:日本フィルハーモニー交響楽団)を開催。
6月1日には、大阪・福島のザ・シンフォニーホールにて、クラシック・スペシャル『コバケンの英雄』(指揮:小林 研一郎、ピアノ:水谷 桃子、オーケストラ:大阪フィルハーモニー交響楽団)を開催。
7月14日には、愛知・名古屋の愛知県芸術劇場コンサートホールにて、「コバケンのオーケストラを聴こう」と題し『コバケンのベートーヴェン7番』(揮:小林 研一郎、ピアノ:小林 亜矢乃、オーケストラ:名古屋フィルハーモニー交響楽団)を開催。
その力強い指揮で、大迫力の感動と色彩豊かに奏でるクラシックコンサートとして好評を博しています。


