医療機器・材料、医薬品卸業界向け「販売管理テンプレート」導入事例

整形外科向け医療材料卸A社の導入事例

「症例マスター」「セット貸し」で顧客満足向上、営業負荷を軽減!

治療材料に特化し、国内外のメーカーとの連携による自社ブランド製品を中心に、全国の営業拠点から代理店を通じ販売している。診療科の囲い込みによる、“営業活動の効率化”、“収益性の確保”を営業戦略としており、独自の付加価値を提供することで、顧客満足度の向上に成功している。

整形外科では、手術の予定が入ると、何十種類もの品種・サイズ違いの治療機器を用意しなければならない。それも病院ごと、ドクターごとに使用する機器・器具が異なるため、事務スタッフだけでは出荷作業が困難で、営業担当者が手伝わなければならなかった。

そこでA社では、「OBIC7医療機器業界向け販売情報システム」を活用した独自の「症例マスター」を導入した。骨折の部位などの症例や、病院、ドクターを入力することで、指定の機器・器具を組み合わせた“治療キット”を出荷し、セット貸しするのだ。これにより、受注から出荷までの時間を大幅に短縮。医療機関の効率化にも貢献し、圧倒的支持を獲得するとともに、営業担当者も本来の営業活動に専念できるようになった。

また、A社では、代理店別、病院・診療科別などさまざまな角度からの計数管理を重視している。今回OBIC7会計情報システムも同時に導入し、「販売情報」と「会計情報」のシームレスな連携を実現している。

医療機器の製造と機器卸も手がけるB社の導入事例

トレーサビリティーの精度アップ過剰在庫の悩みを解消!

人工臓器、ディスポーザブル製品の製造と他社製品の販売も手がけるB社では、全国20箇所を超える営業拠点に多くの在庫を抱え、製造品のトレーサビリティー管理にも、多くの時間と手間を奪われていた。そこで本「OBIC7医療機器業界向け販売情報システム」を導入。商品出荷を物流センターからの一極集約型に変更し、過剰在庫を大幅に削減。

また、「GS1-128」バーコードを活用した入出荷管理に切り換えることで、誤出荷を軽減し、トレーサビリティーの精度アップを実現した。

さらにB社では、データウェアハウスを導入し、本システムのデータを活用し、データ分析や各種管理帳票の作成にフル活用。社内の合理化・効率化を実現している。

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