![確定申告書作成システム 申告奉行21Ver.5[所得税編]](/bugyo_series/images/tit_shinkoku_income_tax_h1.gif)
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当システムの管理可能な申告者データは最大9,999件ですので、顧問先の多い会計事務所などでも余裕で処理することができます。さらに、複数の申告者データのバックアップデータや翌年分の申告者データを一括で作成することができますので、どんなに多い申告者データもスムーズに管理することができます。
電子申告の対応に伴い、所得税の電子申告データを作成し、当システムから国税受付システムへシームレスに送信することができます。インターネットを利用して申告手続きを行うため、税務署窓口へ持参または送付する手間が省けて便利です。
※電子申告データとして送信することができない添付書類(源泉徴収票や医療費の領収書等)については、別途郵送する必要があります。
※平成15年分から対応しています。平成14年分以前の青色申告決算書および収支内訳書の農業所得用には対応していません。
申告書データの入力画面は、申告書をそのまま画面に再現したリアルイメージになっています。手書き処理からの移行にも違和感がなく、操作性も簡潔です。また、データ入力による計算結果が自動的に表示されますので、リアルタイムに確認しながら、的確な申告業務を行うことができます。
各帳票間で連動する項目のデータなどがリアルタイムに自動計算されますので、二重入力の手間がなく、転記漏れや転記ミスの心配はありません。また、自動計算された項目のデータは必要に応じて上書き入力が可能です。
確定申告書A・Bはもちろん、分離課税用の第三表や損失申告用の第四表、修正申告用の第五表までも対応しています。
青色申告決算書の入力項目は次の通りです。
収支内訳書の入力項目は次の通りです。
所得の内訳書や医療費の明細書といった、豊富な添付書類を網羅しています。
帳票はすべて、高速・静粛・高品質印字のレーザープリンタで、白紙単票にコピー感覚で印刷することができます。印刷された帳票は、税務署の様式に準拠していますので、そのまま提出することができます。また、KSK(国税総合管理)システムに対応していますので、OCR用紙に直接印刷することができます。
確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書を単票白紙用紙に印刷する場合には、カラーで印刷することができます。
※カラー印刷が可能なプリンタが必要です。

奉行シリーズに関しては、弊社グループ企業である(株)オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発・保守しております。
OBCの開発製品「奉行シリーズ」に関する以下内容のお問い合わせについては、OBCにてお受けいたします。
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