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顧客管理ソフト・顧客管理システム「顧客奉行21Ver.5」は自社の顧客データの有効活用を実現します。入力項目や集計資料、顧客リストなど印刷物も自由に設定ができ、多種多様な業種に対応が可能です。
2005年4月より個人情報保護法が全面施行され、企業の情報漏洩に関する関心が高まりつつあります。これに伴い、顧客奉行21Ver.5は、情報漏洩に対するセキュリティ機能を追加しました。
顧客情報として、管理項目を社内業務に合わせて自由に、設定することができます。お客様の写真や地図にイラストを、顧客情報にリンクして画像を保存しておけば、管理する情報量は飛躍的に増大します。顧客情報の把握により、ビジネスチャンスにつながります。
入力時に顧客の電話番号しかわからないケースなどでも、電話番号辞書の検索により、住所・会社名などが自動表示・入力され、入力作業の負担を軽減します。電話番号辞書は、全国4,100万件を網羅しています。また、郵便番号辞書も搭載しています。さらに、年間保守契約サービスをお結びしていただくと、年に1回最新の電話番号辞書CD-ROMを送付します。
入力ツールとしてMicrosoftExcelを使用して、一括入力を行うことができます。大量のデータを扱う場合などに威力を発揮します。入力や修正をまとめて行うことはもちろん、Excelの多彩な機能を使用してさまざまな分析や、他ソフトへデータを受け渡すことが可能です。
多種多様な業種に対応したテンプレート約100業種を用意しています。導入処理の設定が必要ありませんので、導入後すぐに運用が実現します。もちろん、ダウンロードしたテンプレートをあなたの会社の運用に合わせて、変更・追加も可能です。
必要な項目を抽出し、顧客の購買動向や商品分析など、販売戦略を立てるのに重要な役割を担う資料を出力できます。もちろん、集計結果のデータを表計算ソフトに受け渡し、より詳しい分析も可能です。また、集計したデータをもとにDMも作成できます。
管理資料も自由設計可能なので、今まで使用していた帳票や、改良しようと思ってもなかなか手がつけられなかった自社の資料を簡単にカスタマイズすることが可能です。より見やすく、効率的な資料の完成です。
昨今、郵送DMよりもメールでのお知らせを要望されるケースが増加しています。顧客奉行ではメールとの連動にも優れています。例えば特定の商品を購入した顧客にDMを出す場合、集計した結果をもとにしてMicrosoft(R)Outlookからメール送信が可能です。低コストで顧客への情報発信を行え、インターネットをビジネスに活かすことが可能です。
商奉行21Ver.5の売上データから必要な項目を抽出して、顧客の購買動向や商品分析など販売戦略を立てるのに重要な資料を、作成することができます。また、出力したデータをもとに特定の顧客にメール送信も可能です。商奉行21Ver.5のデータを有効活用できるようになります。
商奉行21Ver.5の得意先マスターと顧客奉行21Ver.5の顧客情報を連動により、顧客(得意先)データの共有の他、顧客奉行21Ver.5にて、商奉行21Ver.5では管理できない項目(例:メールアドレス、ホームページアドレス、地図や写真などの画像データ、生年月日など)を自由に登録可能です。顧客奉行21Ver.5にてきめ細かな顧客(得意先)を管理を実現します。
顧客奉行21Ver.5の顧客情報画面から商奉行21Ver.5の売上・受注明細データを一覧表形式で確認することが可能です。得意先から商品購買履歴について問い合わせがあっても、顧客奉行21Ver.5からすぐに確認でき、迅速に対応できます。

奉行シリーズに関しては、弊社グループ企業である(株)オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発・保守しております。
OBCの開発製品「奉行シリーズ」に関する以下内容のお問い合わせについては、OBCにてお受けいたします。
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