![会計ソフト・財務会計システム「勘定奉行21Ver.5 [個別原価管理編]」](/bugyo_series/images/tit_kanjo_kobetu_h1.gif)

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勘定奉行21Ver.5個別原価管理編は、勘定奉行の優れた機能はそのままに、プロジェクト別原価管理にも対応。無駄な原価を削減し、利益向上に貢献します。
日々の処理は、この伝票画面の入力だけでOK!毎日使う画面だから、使う人の使いやすさを徹底追求した奉行シリーズならではの入力画面。プロジェクト別・任意項目別での管理もカンタン入力。初めての人でも安心してお使いいただける、便利な機能満載の伝票入力画面です。
毎日の作業日報データと給与金額を入力するだけで、賃金や法定福利費など、1ヶ月の労務費をプロジェクト別に自動配賦し、同時に労務費計上の仕訳を配賦基準に基づいて自動作成します。
日報形式で作業時間の入力ができます。もちろん、ひとりの社員が1日に複数のプロジェクトに関わっている場合の日報管理も可能です。
また、作業日報の入力を行うことで、社員別就労表が出力できます。指定したプロジェクトについて、社員別の勤怠状況を日単位で表示・出力するので、勤怠の確認表としても活用できます。
労務費の配賦を行う場合には、法定福利費および月給社員の総支給額のプロジェクト別配賦方法を指定します。
配賦基準は作業時間基準と労務費基準のいずれかを選択できます。
給与奉行と連動することで、作業日報で入力し日報データを転送し、出勤日数や残業時間データとして給与計算に反映できます。また、給与計算後は、総支給額・法定福利費データを受け入れ、プロジェクトごとに配賦することが可能です。
給与奉行と連動することで、労務費のトータル管理を実現します。
勘定奉行[個別原価管理編]なら、決算期・会計年度をまたがったプロジェクトであっても、完成時に自動振替・自動計算が可能です。
また、個別のプロジェクトに関わらない間接費、共通費も自動配賦し、仕訳伝票を自動作成!しかも、配賦基準は10種類もの豊富な基準から選択可能です!
進行中のプロジェクトに関わる仕訳について、仕掛品科目から入力を行っている場合、プロジェクト完成時には仕掛品科目から製造原価科目への振替処理が必要です。
また、製造原価科目からの入力で処理を行っている場合には、決算時に未完成のプロジェクトを仕掛品科目へ振り替え、翌期期首に製造原価科目は振り戻す作業が必要となります。勘定奉行[個別原価管理編]なら、これらの面倒な振替処理が、自動でスムーズに行えます!
複数のプロジェクトに関わるプロジェクト共通費を自動配賦し、仕訳伝票を自動作成します。科目別の配賦設定や計算方法、配賦基準など、状況に合わせた細かい設定が可能です。
この機能により、配賦処理をミスなく瞬時に行うことが可能です。
プロジェクト別の原価、入金額、売上高などを伝票明細単位で自動集計・表示します。また、プロジェクト台帳画面で気になる数字を発見したときには、画面をダブルクリックすることで仕訳伝票画面にジャンプします。確認をしながら同時に伝票の修正が行えるので、手間を省けてラクラク便利!
初期設定で「プロジェクト」「任意項目」と表示されている名称は、自由に変更が可能です。
例えば、システム開発会社の場合、「受注システム」、住宅リフォーム会社の場合は「物件」に変更することで、管理資料はもちろん、画面に表示される名称全てに変更が反映されます。
どんな業種にも対応した管理資料が作成可能です!
その他にも豊富なプロジェクト別資料が出力できます。

奉行シリーズに関しては、弊社グループ企業である(株)オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発・保守しております。
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