販売管理ソフト「商奉行21Ver.5」

多彩な販売形態をトータル、スピーディにサポート

商奉行21Ver.5は見積書の作成・売上の計上、請求書の発行、入金処理など、販売管理の流れをトータル的にカバー。部門での集計、売上実績の集計などで経営分析も可能です

販売管理ソフト「商奉行21Ver.5」の特長

日常業務(伝票入力)

プロジェクトで必要に応じた集計

例えば、部門や営業所・地域別、建設業であれば現場別に集計を行いたい場合に、伝票入力時にプロジェクトを指定できます。プロジェクトとして集計のグループを登録して売上実績の集計が可能です。また、プロジェクトという名称は「部門」「現場」などの具体的な名称に変更可能です。

さまざまな価格形態に対応

得意先別商品別単価や前回取引単価の表示などのさまざまな価格形態に対応しています。伝票入力中に過去の取引単価もボタンひとつで過去直近10回分が一覧で確認可能です。

得意先別商品別に印刷用コードが登録可能

自社と得意先で管理している商品コード体系が違う場合、納品書や請求書に得意先で管理している商品コードを印刷しなければいけない場合でも対応可能です。得意先ごとに印刷用の商品コードを別途登録でき、自社で管理しているコードを変更する必要がありません。

実務に即した伝票自動リレー入力

見積書→受注伝票→売上伝票、見積書→売上伝票といったように見積番号・受注番号を入力するだけで伝票データを自動転送します。同じ内容の伝票データを何度も入力する手間を省き、効率よく業務が行えます。

請求書発行

スーパー追跡ズーム機能

請求書を発行する際に、請求書問い合わせ画面から請求内容を一覧で確認することができます。
請求書問い合わせや元帳、明細表から直接明細をクリックすることにより、該当伝票データを参照することができ、伝票内容の修正・削除を行えます。
これにより、入力ミスのデータや内容を確認したいデータの追跡調査に便利な機能です。

入金処理

金融機関からデータ受信して入金伝票作成

OFFICEBANK等のEBシステムと連動して、預金口座への得意先からの入金明細を金融機関から受信し、入金伝票の自動作成が可能です。通帳を見ながら入金伝票を入力する手間を省くことができます。(Prosuperシステム)
※対応EBシステム、金融機関につきましては、最寄りのOBC事業所までお問い合わせください。 

得意先元帳

入金伝票を入力すると得意先元帳に、現在の入金額に相当する売掛金明細にマークがつき、未回収明細をチェックすることができます。

回収漏れを防止します

指定した期間の回収予定金額を回収種別(現金・小切手・銀行振込・手形)ごとに集計して、回収予定表を出力することができます。回収漏れの防止に役立てます。

管理資料

豊富な資料が攻めの戦略経営を実現

売上集計表では、任意の期間・項目でデータの3次元集計が可能です。売上集計表では集計パターンを細かく設定できるので多角的に集計を取ることができ、攻めの経営に心強い幅広い資料を出力可能です。また、データはコピー&ペースト機能で表計算ソフトに送れますので、さらなる加工で独自の分析も可能です。

グラフも簡単に作成可能

月次売上推移表や前年同月対比表などで、簡単にグラフを作成することができます。グラフを作成することにより、さまざまな観点からの経営分析をお助けします。

その他

納品書や請求書をレイアウトカスタマイズ可能

お客様のニーズに合わせて、フリーフォーマット機能により、納品書・請求書・見積書・送り状の印字項目をドラッグアンドドロップでレイアウトを確認しながら簡単に設定可能です。さらに、あらかじめ9種類の統一伝票のフォームも登録されています。
※統一伝票の場合、伝票入力に制限がある場合があります

印刷物によってプリンタや用紙を自動で使い分け

「納品書は複写式のドットプリンタで印刷したいが、売上集計表はレーザープリンタで印刷したい」といったお客様のご要望に応え、帳票ごとにプリンタ・用紙サイズ・給紙方法などの情報を保持することができます。また、利用者ごとに設定が可能なので、同じ帳票でも利用者ごとに別々のプリンタに出力したり、異なる用紙に出力する場合など、より詳細な対応が可能です。※クライアントOSが同一の場合

利用者ごとに使用する機能を制限可能

「伝票入力するが削除はできないようにする。」「経営者のみ集計表を参照できるようにする。」など利用者とパスワードの登録で会社データ毎、操作メニューごとに機能制限ができてセキュリティも万全です。また、使用可能なメニューだけを画面表示することができます。

財務会計システムへ直接仕訳伝票データを登録

商奉行21Ver.5で入力した売上・入金伝票データを財務会計システムの勘定奉行21Ver.5、勘定奉行21Ver.5[個別原価管理編]、建設業会計システムの建設奉行21Ver.5に直接仕訳伝票データとして登録することが可能です。これにより会計システム側で仕訳伝票を入力する手間を省け、業務の効率化を図れます。

奉行21シリーズの保守・サポートに関するお問い合わせ

奉行シリーズに関しては、弊社グループ企業である(株)オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発・保守しております。
OBCの開発製品「奉行シリーズ」に関する以下内容のお問い合わせについては、OBCにてお受けいたします。

  • 製品のバージョンアップ情報
  • 製品の操作方法
  • 運用に係る相談

奉行シリーズ専用 製品保守・サポート

(株)オービックビジネスコンサルタント 東京支店電話番号

03-3342-1880(代)

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販売管理ソフト:中小企業向けNo1パッケージ「商奉行21Ver.5」は伝票入力を通じて、企業の販売管理を容易にするソフトです。